院長のコラム オーク銀座歯科クリニック
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ホームの院長のコラムよりどうぞ!
今晩、スタッフと共にある研修会@文京区シビックホールに参加します。
7時〜9時まで、日本歯科大学准教授:岡田 智雄先生による『心療歯科からのアドバイス』を学んできます。
私は、日本歯科補綴学会:補綴専門医、指導医・顎咬合学会、かみ合わせ専門医として顎機能障害や咬合病の患者さんの治療に心を砕き診療してきましたが・・・。
かみ合わせが不安定になりすぎて精神的に病んでしまった咬合病患者へのアプローチに悩むことがあります。
そこを解決できるような心へのアプローチの仕方をスタッフ全員で学んできます。
咀嚼機能(咬む機能)・・・この咀嚼機能が高い人ほど脳卒中や心筋梗塞になる危険性が低いという報告が九州歯科大学研究チームより報告されました。
咀嚼機能は、咬みにくさを4群に分けた15種類の食材を使って判定したそうです。
A群(ピーナッツ、堅焼き煎餅、沢庵)
B群(ビフテキ、フランスパン、酢蛸、貝柱の干物、するめ)
C群(ちくわ、イカの刺身、こんにゃく)
D群(ご飯、うなぎの蒲焼、マグロの刺身)
D群すべて噛めない人は、噛める人に比べて死亡リスクは2.7倍にもなったそうです。
喫煙習慣よりも咀嚼能力の方が死亡リスクへの影響が大きいと結論づけていました。
何でも美味しく食べるためには、普段からの予防に勝るものはありません。
定期的に歯科医院に通院し予防する・・・これが基本です。
また成長発育段階で、歯並びや顎の正しい成長をさせ・・・咀嚼能力の高い子供達を育てることももちろん基本です。
歯並びや顎の成長に役立つ話は下記のアドレスより参考にして下さい。
http://shokuiku.iza.ne.jp/blog/
日曜日『OUR DAILY BREAD』・・・邦題『いのちの食べ方』を鑑賞してきました。
”食”のドキュメンタリー!
今、誰もが気になっている食品偽装問題。・・・でも本当は、私たちも良く知らない。
『食べ物がどうやって作られているか?』を。
この映画は、私たちが普段食べている食べ物が食卓に並ぶまでの、驚くべき旅が・・・。
徹底的に機械化された生産現場に圧倒され、そこで誇りを持って働く人々・・・食の真実。
食料自給率が40%の日本・・・海外から60%も輸入に頼っている現実・・・この映画はナレーションや字幕もない状況で、たんたんと食の真実が描写されています。
心から『いただきます』と言えるようになると思います。
ぜひ一度ご鑑賞下さい。
下記のアドレスが劇場案内です。
http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/
今年に入り初の患者様の治療体験記VOL.13がUPしました。
現在2名の患者様にも依頼しております。
忙しい日々の中、感想文を頂いた患者様に感謝です。
UP次第ご報告させて頂きます。
乞う、ご期待!
私が、所属するスタディグループの今年度のサマーセミナーの日程が決定しました。
9月25日〜10月2日迄ドイツに見聞録を広めるために参加する予定です。
内容は、ベンツハイムにある株)シロナ社の工場見学(CAD/CAMによるセラミック修復の会社)〜ベルリン大学での2日間研修〜ベルリン観光が予定です。
私がいつも昼食をお世話になっている・・・銀座十石(おにぎり&惣菜のお店)の新聞に食育に関する原稿依頼を昨年頂きましたが、やっと先週完成しました。
内容は、噛むことの効用〜食卓の基本にしました。
何月号のNews Letterに掲載されるかは、未定ですが原稿をいずれUPしますので見て下さいね!
明日はバレンタインデーです。
きっとチョコは、最低7個以上はゲットです。
患者のみなさんには、本日受付の細川がバレンタインデーイベントプレゼントを手配します。
乞うご期待!
尚、今週の金曜日は千葉での診療日になり不在となります。
最終回の食育コラムがUPしております。
6回連載を企画して頂いた、食育インストラクターの本間朝子さんに感謝致します。
まだまだ伝えたいことは、一杯ありますがまた改めて報告致します。
下記のアドレスよりどうぞ!
http://shokuiku.iza.ne.jp/blog/
本日より受付の細川は3週連続の電話応対のセミナーに参加します。
22日でセミナー終了ですが・・・その後の細川の電話応対の上達振りを楽しみにしております。
今日は食育コラム5がUPしています。
下記のアドレスよりどうぞご覧下さい!
http://shokuiku.iza.ne.jp/blog/
すべての患者さんに現段階では無理ですが、最近始めたあることがあります。
それは、ストレッチ器具を使い正しい姿勢とはどのような姿勢なのかを知って頂く指導を始めたことです。
正しい姿勢の指導は、以前からも行っていましたが、今回のストレッチ器具による正しい姿勢指導で口の開き具合が変化することを体感してもらう目的のために始めました。
本日指導した患者さんは、ストレッチ器具での正しい姿勢前と姿勢後で口の開く量がなんと10mmもUPしました。
みなさん1センチですよ。・・・やっている私もビックリです!
この現象は体の機能が低下していると、顎の機能も低下していると言う事に繋がるという事です。
正しい姿勢指導を希望される患者さんは遠慮なく私に声をかけてくださいね!
今日は、以前より拝見している噛み合わせがずれている患者さんを拝見しました。
いつも来るたびに顎が左にずれると言う訴えをしており、私を悩ませます。
左へ顎がずれてしまう・・・根本的な原因は前医で左上の6番目の歯の天然歯を削られてしまっていることが原因なのですが、そこに言い訳ばかりでは患者さんを救うことが出来ませんので今日は2時間半かけてかなり左へずれないように新たな壁を作りあげました。
このように噛みあわせが敏感になってしまっている方を診る度に思うことですが、やはり天然の歯を削る歯科医師は何の理論を持たずに歯科医療を行っていると感じます。
患者のみなさん・・・天然の歯を削ることは『悪』ですという事を忘れないで下さいね!
今日は食育コラムPART4がUPしています。
下記よりどうぞ!
http://shokuiku.iza.ne.jp/blog/
今日は、以前上の顎にインプラント4本を埋め込んだ患者さんの2次手術の日です。
この患者さんの1次手術は、リッジエキスパンジョン&ソケットリフトと呼ばれる難しい手術を施術した患者さんで経過にドキドキ感もありますが、問題はないと思います。
この患者さんは、来年から計画しているN.Y.U(ニューヨーク大学)でのインプラントアドバンスコースでの症例発表に計画しているので、気合が入ります。
いかに理論を持って行ったかを米国の先生方に評価してもらう計画です。
食育コラムPART3がUPしました。
ぜひご覧下さい! 下記がアドレスです。
http://shokuiku.iza.ne.jp/blog/
本日は、今年より患者さんの希望により開始した月2回土曜診療日です。(そのため月曜日は休診となります)
明日が節分ですが、本日『節分イベント』としてささやかですが『福豆』をプレゼントさせて頂きました。
春の訪れとともに・・・『健康』で幸福な年になるようお祈り申し上げます。
ただし自分の年以上の豆はくれぐれも食べないように・・・。
やった私は46個も食べれます。我が家の下のチビが4個なので隠れて食べないと怒られるかもしれません。
マネージャーの林は○○個、年を取ると良いことが増えますね?
食育コラムPART2がUPしました。
ぜひご覧下さい! 下記がアドレスです。
http://shokuiku.iza.ne.jp/blog/
本日、食育インストラクター:本間朝子さんのコラムに私が考える食育に関する情報の連載が開始しました。
以前受けたインタビューの内容を6回に分けて紹介してくれるそうです。
下記のアドレスより入り見て頂ければ光栄です。
またUSC(南カリフォルニア大学)研修レポートも仕上がりました。
来週末にはDMを送付できると思います。
http://shokuiku.iza.ne.jp/blog/
昨日、米国での研修を終えてスタッフ総勢元気に戻って来ました。
2日間、8時から5時まで英語漬けでかなり脳が疲れましたが、有意義に過ごしました。
歯科衛生士部門とクリニカルコーディネーター部門よりレポートはDMにて提出しますのでぜひ日米の医療環境の違いを知って頂ければと思います。
また今日『食育』についてのインタビュー原稿も仕上がったと報告がありました。
原稿はいずれ食育インストラクターのHさんのホームページにUPすると思います。
乞う、ご期待!
マネージャーの林です。
本日は、内部講師として千葉の医院で研修会を6時間開催します。
研修内容は企業秘密ですが、進化する歯科医院を創造するってとてもワクワクします。
ワクワクと言えば明日からの研修旅行で私はロスアンジェルスのビバリーヒルズにあるデンタルオフィスを4軒・・・現地案内係りのビッキーの段取りに従い回ってきます。
お土産も用意し質問も用意し完璧なスタートです。
問題は通訳なしの案内なのでプレッシャーですが、楽しんで学んできたいと思います。
院長の報告にもありましたが、研修レポートは必ず情報発信します。
患者の皆様には、ご迷惑をおかけ致しますが、南カリフォルニア大学主催のインプラント&歯周病のシンポジウムに参加のため1月24日(木)〜1月29日(水)まで休診とさせて頂きます。
尚、30日(木)より通常診療となります。
米国にはパソコン持参でないためコラムを休ませて頂きますが、林を中心に今回各スタッフが米国での研修で収穫した内容レポートをまとめ2月中には患者さんにNews LetterとしてDMを送付させて頂きたいと思います。
乞うご期待!
今日は、私の患者さんでフードコーディネターのHさんより『食育』についてインタビューがありました。
栄養素的な話は『食育』の中で多く語られています。
口腔の機能は、『発音』、『咀嚼』=『食事を取る』、『嚥下』=『飲食物を飲み込む』の3点です。
私は、子供達をいかに
@正しい発音をさせる。
A食べ物をおいしく食べる。
B正しく飲食物飲み込む。
この3点について解説しました。
人として正しく成長させる・・・異常な歯並びを作らない、顎関節症予備軍の大人を作らない、間違った口呼吸をさせない・・・点についてフードコーディネーターのHさんと語らいました。
Hさんには、最後に何を食べると体に良い、何を食べると体に悪いなどの情報が氾濫している『食育』の中で違った視点で人として正しく成長する根幹をなす話に感動して頂けました。
この話を元に原稿を書きますと・・・帰られましたが・・・原稿の仕上りが楽しみです。
原稿があがり次第コラムにUPします。
乞うご期待!
昨日の研修会は、内容盛りだくさんで非常に有意義でした。
ただ盛りだくさんすぎてお腹一杯といった感じです。
内容を端的に説明しますと・・・噛み合わせだけを見てはいけない。はやり全身を整えてバランスのとれた姿勢になって噛み合わせを合わせるのが、生体にとって最高の治療法であると仰っていました。・・・同感!
みなさんが普段何気なくしている姿勢が正しくなければ・・・噛み合わせもずれていく。 加齢による変化はあるにしろ元気で自分の歯で精神的に前向きの生活をするには日頃からの正しい姿勢が大事である。
この先生は日本の保険診療では、正しい治療ができないまた自分の家族に正しくない保険診療をしてあげることは出来ないとまた家族にできない保険診療を患者さんにしてあげたくない理由ですべて自由診療だけの医院に昨年切り替えたそうです。
今までただ同然だった水も危ない、保険診療も危ない・・・この国はどう進むべきかを考えさせらる1日でした。
研修内容はまとめ上げた後に、報告させて頂きます。
週末は、姿勢と咬合(噛み合わせ)の研修会に参加します。
姿勢と噛み合わせは密接に関係しており、例えば丸くなって横向きなって寝ているだけで顎は必ずずれて噛み合わせも変化します。
また足を組むだけで骨盤が9°も傾き噛み合わせもずれる。
また頬杖をするだけで噛み合わせがずれる。
・・・などなど挙げればきりがないほど姿勢と噛み合わせは関係しています。
今年の目標の一つである全身と咬合の関係を深めるための研修会参加に今から興奮しています。
長生きの家系は昔から姿勢が良いと言われています。
みなさん、姿勢を正しく生活しましょう!
報告です。
@本日トップページにUPしましたが、21世紀の歯科医療の中で欠損(歯が喪失)が生じた場合、インプラント治療が主流になっていますが、インプラントの事を患者さんに分かりやすく理解出来るようにインプラントQ&A読本を作成しました。
ご興味のある方は、電話を頂ければ無料にて送付させて頂きます。
A2月頃になるかと思いますが、私のコラムに画像データを取り込めるようにホームページ製作業者に依頼しました。
画像データでより一層歯科の情報を分かりやすく提供したいと思います。
乞うご期待!
今日来院した顎関節症の患者さんの話です。
顎の位置が不安定な患者さんで、どうにか顎の安定を図ろうと努力をしていますが、普段の噛んでいるポジションでは安定してきているとの事でしたが・・・左で噛もうとすると顎がずれてしまうと訴えられていました。
うーーーん!何故だろう?と色々と問診をした結果・・・。
この患者さんは右側が利き顎で右側での咀嚼が得意にもかかわらず・・・両側で噛んだ方が良いと思い込み左で食べる際にぎこちない顎の動きになっているために左側で噛もうとすると顎がずれてしまっているという結論に至りました。
成長発育過程の子供達は当然両側で咀嚼をさせることが大事ですが、成長発育を終了した成人の患者さんの内、約6割の方は得意とする利き顎があるという統計から考えると両側を使わないといけないという発想は無知・無理解と言っても過言ではありません。
『利き顎』を判定して欲しい患者さんがいればいつでも判定しますのでご相談下さい。
レントゲン写真は『患者さんの成長発育の履歴書』です。
最後に当院では利き顎を考慮した補綴(かぶせ物など)設計を行っております。
きっと『利き顎』を理解している歯科医師・歯科技工士は全国で数%しかいないと思います。
今日は今年初のインプラント手術を行いました。
骨の状態が悪い症例で骨の造成を行うアドバンスなインプラント手術でしたが、無事に終了しました。
通常ですとインプラントの手術を断念するケースと思いますが・・・多岐に渡るテクニックを駆使して行いました。
そんな訳で1月24日〜参加する南カリフォルニア大学主催のインプラントシンポジウムでアドバンスなインプラント症例報告を拝見できると思いますので参加が益々楽しみに・・・なります。
術者としてはインプラント体(フィクスチャー)のねじの寸法以上の十分な骨が存在する症例が非常に楽なのですが、今年は難症例を打破していきたいと思います。
昨日院長が書きましたように、本日は院長が千葉で診療をしているため銀座は休診、よって今日もマネージャー林がコラムを担当させていただきます。
難波院長が千葉の医院で診療をするのは月に一度程度なのですが、それでも銀座の患者様にはご迷惑をおかけしていると申し訳なく思います。
今日も患者様からメールがあり「予約を取ろうと思ったら、千葉の診療日でした・・・残念・・」とのこと。
本当にごめんなさい。
しかし、千葉にも難波院長の診療を待ち望んでいる患者様がいらっしゃる訳で、その方々にすると「月に一度しか千葉に来てくれない」という事になります。
双方に申し訳ないと思っております。
コピーロボットでも作れれば、この問題は解決するのですが・・・・。
どなたか、コピーロボットを開発していただけませんか?
なんて、馬鹿なことを考えた林です。
明日は千葉での今年初めの診療日です。
インプラントの上部構造の装着あり・・・骨の少ないインプラントの診断あり・・・抜歯即時インプラントの診断ありと・・・何故か?
インプラントブームの日になりそうです。
私は元々義歯専門(入れ歯専門)に勉学を重ねてきましたが、改めて21世紀の歯科医療の最強のオプションはインプラントに軍配が上がったのかと思います。
また今週の日曜日は今年初の研修会@横浜で開催される日本補綴歯科学会に参加します。
翌日、月曜日はCTに関する勉強会@横浜に参加します。
やばい米国研修まで休みがない日々に突入です!
こんにちは、マネージャー林です。
ご存知の方も多いかと思いますが、今月24日から29日まで休診とさせていただきます。
その理由は・・・・・・。
南カルフォルニア大学のシンポジウム出席のためです。
当医院内では、院長:福田:林の3名がアメリカへ行ってまいります。(千葉の医院からは5名参加です)
医療スタッフはシンポジウムで最新医療について学ぶのですが、私と千葉の受付スタッフは、ロスアンジェルスの歯科医院の見学に行きます。しかも通訳なしで!
「アメリカ研修っていいですね〜」と患者様から言われるのですが、とんでもないです(汗・・)
向こうの歯科材料会社の方が案内してくれるらしく、現在、質問内容や要望についてメールで打ち合わせ中です。(しかも案内人も当然アメリカ人で英語しか通じない・・・)
どなたかにこの危機を救っていただきたい位です。
昨年のプレゼン大会をなんとか乗り切ったと思ったら、またこの苦労です。
ま、沢山の試練を乗り終え経験を積んでこそマネージャーとしての資質を得られるとも言えますので、泣き言はここまでにします。
今年もたくさんのイベントがありそうな予感がしますが、皆さんぜひ応援して下さいね。
今日は3ヶ月前に『抜歯即時インプラント』で埋め込んだインプラントの2次手術を行いました。
本症例では、『抜歯即時インプラント』を選択したため、1次手術終了時点では、抜いた歯とインプラントのサイズは当然ながら違うためインプラントの周りには骨がなくギャップがかなりのスペースに存在していましたが・・・本日の2次手術ではギャップの周りには十分な骨組織で満たされていました。
この歯を抜いてすぐに埋め込むインプラント手術は『腫れない』『痛みが少ない』『時間が大幅に短縮できる』などの利点があり・・・まさに『患者利益』のインプラント手術法となります。
今後も症例によっては、戦略的に『抜歯即時インプラント手術』を選択したいと思います。
今日から診療開始です。
また今日から新たなスタッフが仲間に加わりました。
名前は七戸亜美さんです。
今年で歯科衛生士歴4年目を迎える笑顔の素敵なスタッフです。
皆様、よろしくお願い致します。
また今月より土曜日を希望される患者さんが増えましたので、月に2回だけ土曜日診療を開始します。
歯科の講習会は土、日曜開催が多いため不定期な日程になりますが、よろしくお願い致します。
最後に、今年の診療目標は、『顎位』=『顎の位置』の制覇です。
ある東洋医学に精通されている鍼灸師の方より年賀状を頂いたのですが、そこに一言・・・生かすも殺すも顎位ですね!・・・と。
みなさんには難解な話かも知れませんが咬合の究極の難しさは、顎位であり、顎位のズレている患者さんは大多数と言っても過言ではありません。
そこを今年は東洋医学の考えも取り入れながら進化して行きたいと思います。
皆様、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
歯科医師になり早21年を迎えますが、今年は1月24日の米国研修に始まり〜目標は下に続く歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士達の『モチベーションUP=動機付け向上』にしたいと思います。
マネージャーの林は、受付部門のプロとして千葉の医院のスタッフの内部講師として活動を始めます。
林・・・今年も頼んだぞ!
と言う事で益々進化する医療法人社団雄翔会をよろしくお願い致します。
本年度最後のコラムです。
報告です!
@多忙な日が続いていますが、林が練りに練った院内ツアーというページがUPしました。
院内の各場所の写真と共に診療室を案内します。
ぜひ一度体験して下さい。
A冬季休暇は、12月30日〜1月6日までとなります。
B最後に少々難解な話を・・・。
昨日話したゴマの香りを楽しむ咀嚼とは?
世界的に食というテーマで考えるとゴマの香りを楽しむ民族は日本人だけであります。
欧米人の咬合(噛み合わせ)の理論は・・・日本人をワニやライオンに変えているだけの理論です。
言い換えると、例えばゴマの香りは包丁とまな板の関係では、得ることが出来ません。
ゴマの香りを堪能するには、すり鉢とすりこ木の関係が必要になります。
みなさん実験して下さい。・・・まな板の上でゴマを置き包丁でトントンゴマを叩いてもゴマの香りは堪能できません。
ゴマの香りを堪能するには、すり鉢とすりこ木が必要となるのです。
何故? 欧米型の咬合(噛み合わせ)理論が駄目か?
そこには、農耕民族と狩猟民族の違いが隠されているという事です。
狩猟民族は生きていくために、ワニやライオンのように垂直的に咀嚼ストロークが確立しているDNAが存在し・・・農耕民族は牛や馬のよう水平的に咀嚼ストロークが確立している。
垂直的なストロークだと奥歯が離れてしまいゴマを磨り潰せないという欠点なのです。
ゴマの香りを堪能して頂くためには、日本人理論型咬合理論が必要なのです。
患者のみなさんには、難解な話に聞こえたかも知れませんが、・・・昨日に引き続き来年の目標はメタルフリーを中心とした日本人型咬合理論を整理したいと思います。 乞うご期待!
最後になりますが、皆様良い年をお迎え下さい。
また来年もよろしくお願い致します。
今日は、上の前歯6本の審美修復を行いました。
エンプレス2というドイツ製のセラミック修復材を使用してオールセラミック修復を行いましたが・・・光の透過性は抜群の仕上がりでした。
この患者さんは奥歯もすべてメタルフリー修復(金属を全く使用しない治療)を行いましたが、本日奥歯と前歯の噛み合わせの整合性を得るため調整には、2時間もかかりましたが、これでゴマの味も堪能できる噛み合わせを提供できたかなと・・・。
本日の診療時間は3時間30分かかり患者さんもかなり疲れたかなと思いますが・・・終了後患者さんから・・・笑顔でこんなに丁寧に仕上げて頂きありがとうございますと感謝されました。
この笑顔の瞬間を得るために・・・また来年も精進します。
今日は久しぶりに拝見した患者さんの話です。
私が14年前に装着した右下の奥歯のゴールドクラウン(ゴールド製のかぶせ物)を装着した歯の歯根が割れていました。
うーーーん!
いくらベストな材料を使用していても・・・力のストレスにより歯根にヒビが入り折れてしまう。
この事態は避けられない運命のように思います。
故に・・・歯の神経は抜かない。歯根破折を防ぐにはこれしかありません。
花で例えると・・・生花とドライフラワーどちらが折れやすいですか?
みなさん・・・簡単に神経を取らない為に予防に目覚めて下さい。
マネージャー林より
メリークリスマス!です。
皆さんはどんなクリスマスをお過ごしでしょうか?
イブは休日でしたので、私は目黒でフレンチを頂いた後、歌舞伎座で観劇、夕食は歌舞伎座名物
花かご弁当をいただきました。
う〜ん、食べてばっかりの感がありますね・・・我ながら。
医院では、本日来院の患者様にささやかなクリスマスプレゼントを差し上げました。
本当にささやかな物なのですが、患者様お一人お一人のお顔を思い浮かべながら作成したメッセージカード付きです。
今日おいでにならなかった方にも、楽しいクリスマスでありますように・・・・・・。
心からお祈りします。
昨日の医療法人社団雄翔会合同プレゼンテーション&忘年会は盛会に終了しました。
プレゼン優勝は、千葉の医院の技工士小野芳和でした。
基礎的な事を、動画を交えて面白くプレゼンしていました。
他の結果は、高島先生との真正な協議の結果・・・。
プレゼンター全員が、2位でした。
今回は歯科医療関係者も参加し・・・小野のプレゼンは会社の資料として欲しいと言われたほどでした。
その後の忘年会では・・・かなり濃厚なコミュニケーション・・・ここは秘密です。
来年のケースプレゼンテーションでは、私は林とコラボで二位一体の症例報告を行う予定です。
そこで林からじゃーーー。私は賞金を貰えないじゃないですかと・・・。 来年は特別賞を予定します。
昨日は、プレゼンテーションの追い込みで私は10時頃まで医院におりましたが、歯科衛生士の福田は、まだ残って最後の仕上げをしますと・・・。
疲労困憊な時期にも関わらず愚痴も言わないで、笑顔で頑張りますと言ってくれるスタッフに囲まれている事に・・・感謝です。
ちなみにプレゼンの順位を決め1位:1万円、2位:5000円
3位:3000円が苦労のご褒美です。
昨年の覇者は林でしたが、今年の栄冠は誰の手に!
結果報告は・・・乞う、ご期待!
昨晩は、プレゼン準備疲れで下の娘を寝かしつけていたら一緒にダウンしてしまいコラムをお休みしてしまいました。
真夜中に起きてプレゼンのまとめをしていました。
スライド枚数は仕上がっていますが、いざ話すとなるとストーリーがちぐはぐな点に気づいてしまい慌て組み立て直すという結果に・・・。
本番まで、後3日間・・・最後の追い込みです。
このプレゼン取り組み・・・昨日林となんでこんな大変な事を年間行事に取り入れていまったのかと話していましたが、きっと今後入ってくるスタッフ教育の良き財産となるかと思います。
日曜日の3MIX講習会は、新たな治療の可能性への展開がとても勉強になりました。
詳細は改めて報告させて頂きます。
また昨日は週末に開催する医療法人社団雄翔会のケースプレゼンテーション大会開催のため臨時休診とさせて頂きました。
きっと昨日は、スタッフは遊びに出かける余裕などは考えられない日であったかなと・・・私はパワーポイント133枚完成しました。 いやー疲れました!
週末のみんなのプレゼンが今から楽しみです。
今日は会議の当日です。
私は経営者、臨床医、中間管理職と何気に日々の業務はハードです。
しかしハードながらも銀座&千葉の医院のスタッフが一丸となって歯科医療の未来を語れ価値観を共有できる。ありがたいスタッフ達です。
私は本日みんなの力を借りて苦手な経営と患者利益の歯科医療の進化を楽しみたいと思います。
週末は、3Mix療法の講習会@日本橋に出向きます。
講師は千葉市歯科医師会のK先生・・・昔、歯科医療について語りあった仲間です。
千葉から銀座に開業して4年経過しますが、何か行事がある度に誘ってくれる仲間達に感謝です。
明日は、火曜日に書き込んだ会議を行うため休診となります。
会議の資料作りで超多忙なため今日は2行で終わりです。
と言いつつ・・・明日会議終了後スタッフとの無礼講の飲み会では、林が得意の○○○を披露しようかなと燃えていました。
恐るべしです・・・!
個人情報なのでこれ以上皆さんにお伝えできないのが、非常に残念です。
昨日の続きです・・・!
2年前の顎関節学会で東京医科歯科大学の顎関節症の権威の先生が、プレート療法は治療法としては、意味がないと言及していた事実があるため過激に書き込んでしまいました。
私は、11年前よりマウスピース(プレート療法)は、ほとんどと言って良いほど行っておりません。
11年間で2人位かなと・・・。
その当時日本歯科大学の顎関節症の権威である丸茂義二先生に師事しており、丸茂先生はプレート療法では3割の患者さんしか良くならない・・・野球選手なら一流打者かも知れないが・・・医師としては2流だと・・・そこから学びに学び・・・体が壊れている患者さんで悩む症例に遭遇する事もありますが、マウスピース(プレート療法)を行わずに顎関節症患者さんを快方に向かわせているかなと思います。
話は変わり・・・受付の細川は明日から2日間千葉の医院に研修に出向きます。
テーマは企業秘密ですが・・・気持ちのあるスタッフなので今後が楽しみです。
また25日の患者さん向けクリスマスプレゼントは決定しました。 乞うご期待!
今週の14日(金曜日)は、千葉の医院と合同で21世紀の歯科医院経営と21世紀の歯科医療の王道とは?というテーマで会議を行うため千葉&銀座の医院とも休診になります。
患者の皆様には、ご迷惑をお掛けしますがご理解して頂ければと思います。
そして10時〜5時まで会議をした後は、無礼講での宴会を・・・『患者利益の歯科医療実現』ために益々進化します。
そして7年後には、私が今まで歯科医療の中で培ってきた集大成の『予防』『咬合と全身』・・・寝たきり老人を作らない歯科医院をスタッフ全員で作ろうかなと計画中です。
歯科の凄い所は、医科と違って患者さんを真摯に見つめ幼少時代〜老人期までお付き合いのできる医療なのです。
話は変わりますが、昨日来院した初診の患者さんは前医で『顎関節症』と診断されマウスピース(プレート療法)を行っていたそうですが、マウスピースを入れる度に調子が悪くなってセカンドオピニオンで当院に来院されました。
未だにマウスピースでしか対応できない歯科医療は反省の時期に突入です!
昨日の研修での収穫は、前歯のインプラントの骨のない場合での対応策を学び・・・整理できました。
今日は午前中6本の前歯を型取りを行いましたが、体に優しいセラミック材料:エンプレスUで行います。
もちろん今回の症例は、カリスマ技工士土屋氏指名で年内の完成に向けて・・・出来上がりが楽しみです。
現在22日のプレゼン準備で頭を悩ませています。
メタルフリー修復関連の話をしますが・・・今回のプレゼンの目的は前歯、奥歯に分けて究極の材料を分類していきたいと思います。 週末で約80枚まで仕上がりました。
今晩は5枚程作る予定です。 目標まで後15枚です。
日曜日、東京ミッドタウンで開催されるインプラントシンポジウム『長期安定を実現するインプラントの機能咬合とは』に参加します。
国内高名な演者4名の先生方の長期的な臨床を堪能してきます。
また東京ミッドタウンには数回訪れましたが、研修ホールがどんな会場なのかを見るのも楽しみになります。
シンポジウム終了後は、クリスマスライトアップを堪能してきます。
昨日は千葉から戻ったのが11時過ぎになりコラムを休ませて頂きました。
また昨日の骨の幅もない、高さもないインプラントの手術は本当に汗をかきながら終えました。
今日、千葉の医院長高島先生が消毒をしてくれましたが、特に問題なしとの報告を受けホッと一息と言った感じです。
後は、6ヶ月間の治癒を待つのみです。
昨日の午前は審美と機能の両立を堪能しました。
午後は機能的に問題のある患者さんに立ち向かい咬合調整(噛み合せの調整)で顎の機能を向上させたかな・・・次回の来院が楽しみです。
話は変わり明日は千葉の医院の診療日になりますが、午前中3時間アドバンスなインプラントの手術を行います。
アドバンスインプラント?
インプラントは基本的にはネジを骨に埋め込む事が全てですが、例えばネジの直径が3mmだとして骨が3mmだとインプラントの選択は不可能な計算になります。
またネジの高さが10mmだとすれば10mm以上の骨の高さが必要になり骨の高さが5mmしかないとインプラントの選択は不可能な計算になります。
明日の午前は汗をかきながら骨の幅もない、骨の高さもない通常困難なインプラント手術を行います。
結果報告は・・・・乞うご期待!
今日はラミネートベニア修復を4本行いました。
カリスマ技工士の土屋氏との立会いの下、患者さんから本当に元の天然の歯に戻ったみたいと言って頂けました。
この言葉を聞くと元気がわいてきます。
今回の症例は、右の2本の前歯は正常な形態で、左の前歯4本が考えられないくらい前歯の先端と表面が力のストレスによりエナメル質(歯の最表層にある約1mm幅の生体の中で最も硬い硬組織)がかなり崩壊しておりました。
異常な機能による崩壊が原因なのは分かっているのですが、それを食い止める手段には、未だ解決策は見つかっておりませんが、土屋氏は私のリクエスト通りに異常機能に対抗できる形態と審美の両立を図って仕上げてくれていました。
『審美と機能』の両立が非常に難しい臨床テーマですが、やはり私が意図する仕上げを製作してくれるカリスマ技工士に感謝です。
明日は、東京医科歯科大学にて開催される日本補綴歯科学会:東京支部の学会に参加します。
朝9時30分〜夜の7時まで、多岐に渡る講演を聴講してきますが、中でも『睡眠時ブラキシズムと補綴臨床』という演題のテーマ・・・力のコントロールを聞く事が楽しみです。
来週末はインプラントの講習会・・・再来週は3MIXとCTの勉強会・・・さらに次の週はプレゼンテーション大会です。
それを考えると私に与えられたプレゼンテーション時間は100分現在スライド製作枚数30枚程度・・・やばい後・・・70枚は作らないと・・・焦ってきました。
昨日は、2時間に渡りカリスマ技工士の土屋 覚氏と前歯6本のジルコニアブリッジの審美修復治療を行いました。
私の数ある審美修復の中で、患者さんが至福の笑顔を手に入れてくれたかなと思います。
またマネージャーの林が患者さんと話した中で、20年間歯にコンプレックスを抱いていましたが、20年前に土屋さんに出逢いたかったと・・・。
心理的なコンプレックスは決して他人には理解できない点かと思いますが、患者さんからの最高の笑顔が・・・歯医者冥利です。
また今日の午後も・・・横浜から来院している顎関節症&顎機能に問題のある患者さんに対し仮の歯であーでもないこーでもないと繰り返しながら日々を過ごして来ましたが、昨日先生仮の歯を1本ずつ最終的なかぶせ物に変えて下さいと・・・。
この瞬間が『双方向のHAPPY』です。
話は変わって・・・今朝医院に着くとマネージャーの林は、先生・・・クリスマスイベントはトナカイにしようかサンタにしようかどちらがいいですかと質問がありました?
はっ・・・・! 恐るべしマネージャーです!
報告です。
@来年1月に当法人スタッフの歯科医師2名、歯科衛生士3名、歯科技工士1名、受付1名、マネージャー1名計8名で参加する米国ロスアンジェルスにある南カリフォルニア大学主催の歯周病&インプラントシンポジウムの日程が決定しました。
2008年1月24(木)〜1月29日(火)迄渡航します。
銀座&千葉の医院とも休診となり患者のみなさんにはご迷惑をお掛けしますが、グローバルな視点に立った歯科医療展開のためとご理解して頂ければ幸いです。
今後毎年参加する行事にしたいと思います。
A千葉の医院と銀座の医院合同プレゼンテーション&忘年会の日程が決定しました。
12月22日(土)にスタッフ9名によるケースプレゼンテーションを行います。
日々の診療で忙しい中みんな必死に症例を作り上げていることと思います。 積極的なスタッフに囲まれていることに感謝です。
6時〜忘年会ですが・・・毎年恒例のプレゼント交換会では何を買ってスタッフを喜ばせるかが・・・楽しみです。
B今年最後の当院ささやかなイベントを12月25日(火)に行います。 新人の細川が24日に誕生日を迎え20歳になり大人の女を目指すということで・・・大人の女になりたての細川が選んだギフトを用意し25日にお待ちしております。
マネージャーの林はトナカイかサンタのコスチュームでお迎えします。 乞うご期待!
今日来院した患者さんから、腰がかなり痛いと・・・そこであるテストを行いました。
テストの結果、左ひざを直角に上げて立っているとすぐにバランスが崩れてしまう結果でした。
骨盤がずれていると判断しその場で骨盤を締め上げるとバランスが回復し安定して立てると・・・。
この患者さんは、出産後腹帯をしていなく骨盤が開いた状態で生活をされていたため不安定なまま腰に負担がかかり痛みが出たと思います。
また現在の顎の位置(顎位)も多少不安定で仮の歯が取れてしまったりと・・・全身が噛み合わせに影響している事がお分かり頂けたかなと思います。
では、今日の生活指導です。 経産婦の方で腹帯をされてこなかった方は今からでも遅くありませんので、晒しを骨盤に巻いて3ヶ月間過ごして下さい。ただし伸縮性のあるガードルは×です。
晒しがベストです。
今日はかなり歯から遠い世界に行ってしまいましたが、全身と噛みあわせは密接に関係していることを知って頂ければと思います。
また今日拝見した別の患者さんは左右の奥歯を仮の歯に変えて、現在ホワイトニング中ですが・・・。
最近肩、首の状態は如何ですか?
嘘のように首の痛みが完全消失したとの事でした!
この患者さんの場合は、前医でのクラウンやブリッジの噛み合わせの高さに問題のあったパターンで噛み合わせが全身に影響しているということをお分かり頂けたかなと思います。
最期に両名の患者さんで治しにくいのはどちらの患者さんでしょう? 答えは前者の患者さんです。
『咬合(噛み合わせ)で壊れた体は、咬合で治す事は出来るが、壊れた体は、咬合(噛み合わせ)で治すことは出来ない』ここが歯科医療の限界点かも知れません。
今日2年ぶりに来院した患者さんは右下の歯肉が腫れたと来院されました。
プラークコントロールも不良でしたが、問題は別にありました。
体調不良とストレスフルな日々の生活で免疫力低下・・・また奥歯を食いしばる生活をされているため抹消への血液循環が悪いため・・・歯肉への応答が腫れるという結果になっていました。
この患者さんの場合、歯石を取り除き、良好なプラークコントローで環境改善はしますが、歯軋りや食いしばりのコントロールをしていかないといけなく今回の病態の裏に隠れた患者さんの生活の質の向上を図らないと・・・重度歯周病まっしぐらかなと・・・。
米国歯周病学会の分類で難治性歯周炎という分類がありますが、西洋医学的アプローチの限界とも言えるかなと思います。
今後は東洋医学的発想で患者さんの体が元気になるような生活指導をしなくては難治性患者と戦えないと思った1日でした。
体が元気になる基本生活として・・・睡眠時間は寝すぎても寝なさすぎても駄目で平均睡眠時間は、男性:6時間、女性:7時間です。
私の患者さんで睡眠時間や睡眠の質の悪い方々の傷の治りの悪いこと悪いこと・・・。
コラムを読んでいる貴方へ・・・睡眠から始めて下さい。
待ちにまった林マネージャーの苦労に苦労を重ねたインプラントのページが、とうとうUPしました。
皆様どうぞ・・・ご覧下さい!
林は11月18日(日)にクリニカルコーディネーターの1日コ−スを終えたばかりですが・・・。
千葉の医院のシステムを改革するため日々悩みを抱えています。
マネージャーの役目は、色々な目的があると思いますが林の凄いところは決して上から目線ではなく下の意見を聴き入れ一つの方向性に向かう双方向の努力をしてくれている点です。
これは中々出来ないことだと感心しています。
来年より千葉の医院で内部講師としてコースを開催しますが、きっとスタッフのモチベーションをUPしてくれる事と思います。
スタッフのモチベーションを維持する・・・この事を助けてくれる林に感謝です。
まず12月14日(金)に私が千葉の医院のスタッフと共に改革プランをプレゼンテーションしますが・・・その後、林がマネージャー業務の本領発揮のステージに進化します。
という訳で12月14日(金)は休診とさせて頂きます。
なんとまた林のコラムハイジャックに・・・。
林が書き込んだように私は11月22日で46歳の誕生日を迎えます。
後30年は歯科医師を続けようと思いますが・・・本日、11月11日(日)に受講した『咬合』=『噛み合わせ』の勉強会で購入した本が届きなんと日本語版は、この世に600冊しかない本で今日から読破しようと計画していますが、最期のページに手厳しいコメントが書いてありました。
『己への教育費が高価過ぎると考えるなら、学ばない己は無知である試練を受けるしかない』
残りの30年も気合を入れて歯科臨床を学び続けようと思います。
来年は、久しぶりの海外研修で南カリフォルニア大学に出向きますが・・・今後は海外に目を向けて行こうと思います。
また、マネージャー林出没です。
当医院では、誕生日ブームです。
22日は院長、24日は受付細川の誕生日!!
どんなビックリ仕掛けようかなぁ〜。
大丈夫、お昼休みにやりますから患者様にはご迷惑はおかけしません。
イベント好きな林のブログでした・・・。
連日の出没で失礼致します、マネージャーの林です。
昨日、無事に1日セミナーを終えて参りました。
正直言って非常に疲れました・・でも出勤していますっ!!
そして疲れより何より、実りの多い一日であったことをご報告したいと思います。
林 淑弥のセミナーと言いながら、成立したのは数多くの方々のご協力のお陰です。
まず、やる気満々で参加してくださった受講生の方々、ゲスト出演してくださったセラミストの土屋覚さん、そして企画・主催してくださった会社のスタッフの方々・・・。
多くの方が暖かく私を囲んでくださってそのありがたさが身に滲みました。
人間って、ひとりで生きているわけではないのですね。
支えてくださる方々に生かされているのですね。
ちょっと、人生論が入ってしまいましたが、ご恩返しのために良い仕事をして行きたいと思っています。
昨日は感謝の気持ちで一杯の一日でした。
こんにちは、マネージャーの林です。
本日は院長が千葉の医院で診療をしている為休診ですが、スタッフは全員出勤し、それぞれの仕事をこなしています。
院長が不在でも怠けるスタッフがいない・・・これって凄いことだと思いますし、マネージャーとして誇りです。
外部にも向かって思いっきり叫びたい位です。
って、ちょっと興奮気味ですが、それには理由があり、私のセミナー「クリニカル・コーディネーター アドバンスコース」開催が明後日、日曜日に迫っているからです。
正直言って、私は講師が本業ではありませんし、九州や大阪からも受講生が集まるような華やかな場は苦手です。
口下手ですし、地味ですし・・・。
でも、お断りできない状況なのです。
歯科では、かぶせ物の種類や品質、治療方法等、様々な選択肢がありますが、歯科医師が説明しても、患者様は緊張したり思う事が言いにくかったりというのが現状でした。
そこで、歯科医師が立てた治療計画のご説明や患者様からのご相談に乗る職種として「クリニカル・コーディネーター」が脚光を浴びるようになったのです。
日本では耳慣れない職種ですが、欧米諸国のきちんとした歯科では在籍している事が当たり前(国によってはマネージャーであったりしますが)とされています。
で、日本での草分け的存在と言う事で私に講師として依頼が来たわけです。(そんなに年寄りではないんですけど)
まだまだ自分自身発展途上であると思っています。
しかし、今年アメリカから見学にみえた技工士の方から「日本にもやっと、林さんみたいな職種の方ができたんですね。日本は歯科技術的にはトップクラスですが、このシステムが欠けていたんです。頑張って下さいね」とお声をいただき、後進にも是非この言葉を伝えたいと思うようになりました。
大きな試練ですが、クリニカルー・コーディネーターを目指す若い方々に会えるという期待もあります。
今夜も明日も眠れないくらい興奮しています。
ただひとつ信じているのは「この職種が当たり前になれば、きっと幸せな患者様が増える」ということです。
患者様のためにも、頑張って来ます!!
明日は千葉の医院での診療でコラムはお休みします。
日曜日に待ちに待ったハイジニストミーティングを開催します。
ハイジニストミーティングって?歯科衛生士のミーティングの事です。
日曜日のミーティングは私が所属するスタディグループの開催で今年は通年より大会場を借り・・・以前も書き込みをした衛生士のアイドル:山本浩正先生をお招きし3時間講演をして頂きます。
またそれ以外にも会員衛生士3名のケースプレゼンテーションも行われます。
主催側になりますので当日不備がないか?と心配もありますが、今年は若手歯科医師2名と、歯科衛生士4名が委員会組織を結成し見事に役割分担をこなしてくれており・・・大盛況の予感がしています。
私の仕事は演者の先生の接待担当で楽な位置に立たせて頂き多少は出世したのかなと思う今日この頃でした。
今日は千葉の患者さんのインプラント治療を行います。
千葉の医院長の高島先生とインプラント専門医とのコラボレーションになります。
上顎洞と呼ばれる空気のたまっている箇所まで1mmしかない症例でと言うことは骨が1mmしかない症例できっと大学病院でも断られる症例かなと思いますが、専門医の力の発揮が楽しみです。
私は若手の先生方の診療の中・・・他の部屋で前歯6本の審美治療を行います。
色々な先生の協力体制の下インプラントシステムを益々進化したいと思います。
昨日はラミネートベニア(薄いセラミックの貝殻状の物)と呼ばれ審美修復治療を4本行いました。
なんと他の歯科医院で1年前にラミネートベニア修復を行ったそうですが今回貝殻状のセラミックが割れてしまい再治療という結果に・・・。
そこでカリスマ技工士:土屋 覚氏立会いのもと完璧な形態・色の再現を行いました。
昨日のこだわりは形態・色に加えて・・・1年で壊れてしまった原因となったであろう前歯の長さです。
前歯の長さは任意に決定することが多いのですが、この患者さんの場合は、左右の上の犬歯、下の犬歯が残っており犬歯の先端部分が平らに削れてしまっており・・・これは犬歯で歯軋りをしている証拠ですが、この犬歯のすり減った箇所で他の4本の前歯が邪魔をしないような長さに設定しました。
逆に言うと以前の前歯の長さが機能面に合っておらず・・・割れてしまったという訳です。
患者さんから満面の笑顔を頂き・・・審美と機能の両立を果たせたかなと自負しております。
今後も『審美と機能』のテーマで審美修復治療を実践していきたいと思います。
昨日聴講した講演会は興味深い話ばかりで実りの勉強の秋でした。
顎位=顎の位置・・・難解なテーマすぎて未だに解決されていない学問分野です。
私も日々悩みながら行っていますが、顎位の一つの解決法を学んだ日でした。
ただ顎の位置を規格化した写真を撮影する機械と咬合器と呼ばれる機械のシステムを構築しなければいけなく・・・まだこれからといった段階ですが、来年当たりにシステム構築したいと計画しています。
講演会場に以前咬合の勉強会で6年間ご一緒させて頂いたN先生も同席されておりました。
早速今日昼休みにN先生にTELを入れたところ規格化したレントゲン装置も咬合器のシステムも実践されているとのことで・・・年明けN先生の医院に参上する予定です。
また嬉しい事にその先生が3年以上寿谷先生の下で血と汗のにじむ思いで学んだ事を先生になら教えてあげると・・・有難いことです。
昨日、医院に出向くと林がなにやら怪しい行動を・・・!
先生今日はコラム書きますよ!
18日に自分の講演があるのに拘わらず・・・私のミッションもないのに何故コラムハイジャックしているのかと思いながらも患者さんの待つ診療室へ・・・。
後でコラムを見ましたがなるほど・・・きっと患者さんから素晴らしいエナジーを貰えたのでしょう!
話は変わり週末千葉の医院の高島先生と研修に出向きます。
テーマは『咬合』=『噛み合わせ』・・・この業界では高名な寿谷 一先生(米国のロマリンダ大学教授)の講師の先生方のプレゼンテーションを聴きに行きます。
目的は自分のやってきた『咬合』を再認識するためです。
また週末は、歯科衛生士の福田と荒川がホワイトニングコーディネーター(歯を綺麗に白くする治療)の資格を取得するため研修に出向きます。
有難いスタッフに囲まれています。
マネージャーの林です。
昨日の院長のブログの付録として書かせていただきます。
昨日、治療終了後患者様とお話しする機会がありました。
「ロウの状態のままでもいい、と思った位満足しました!」と喜んでいらっしゃいました。
そして「土屋さんって、本当に患者の気持ちを分ってくれる技工士さんですね・・・」と。
患者様にお会いし、お話してから作品を作る、という土屋さんの姿勢に大変共感されたご様子でした。
患者様の喜びがこっちにも伝染して、何だかウルウルしてきて・・・。私達スタッフとっては、こういった患者様のお声が一番の元気のもとです。心底やる気が湧いてきます。
・・・昨日はお給料日より嬉しい一日でした・・・
今日は、ジルコニアフレームと呼ばれるセラミックの骨組みの状態の上にWAX(ロウ)を盛り上げた状態で口の中に試適を行いました。
そして・・・カリスマ技工士:土屋 覚氏が登場・・・その場でWAXを削り患者さんの望む形態に仕上げました。
この方法は、通常の製作法と違い手間のかかるやり方ですが、こだわりの一品を作るためには必要なやり方かも知れません。
ただしカリスマ技工士による特別プランのため別料金になります。
希望があればスタッフまでお声をおかけください!
昨日は、チーフ歯科衛生士に登場してもらいました。
初登場ですが、身の丈にあったコメントを書いており今後彼女がどう成長し患者さんと向き合うかが楽しみです。
エナジーが高いので本当に楽しみです。
昨日福田が言っていたように歯石を取る基本中の基本これが歯科衛生士の真骨頂なのです。
歯石を取る・・・簡単のように思われる方も多いかと思いますが、歯茎の中に隠れた歯石を取る・・・見えない箇所を取ることが難しい作業になります。
プロとしてこの見えない箇所の歯石除去が出来ないと衛生士失格ですと言っても過言ではありません。
こんな言葉があります・・・。
『聞くと見るでは大違い!』『見るとやるでは大違い!』『やると出来るでは大違い!』『出来ると出来ているでは大違い!』
後者のスタッフを育成したいと思います。
明日は朝1番の患者さんは、不幸にも虫歯が深く・・・歯肉の下まで虫歯が進行しており・・・また歯ブラシも届きにくいため手術にて環境汚染を改善しますが・・・今までの歯科治療でマイハイジニストがいれば手術まで至らなかったかもしれません。
歯科衛生士と2人3脚して下さい!
本日、コラムデビューしました☆
歯科衛生士の福田です。
11月3日、4日と2日間コースのセミナーに参加させて頂きました。内容は手用の道具で歯石除去を行う手技・手法のスキルアップを目指すものでした。歯科衛生士にとっては基本の基本なのですが、だんだん自己流になってきてしまったり、ある程度のところで自己満足に陥ってしまったり・・・
千葉のスタッフと2人で2日間必死でしたが、久々に鍛えられました。
また、一緒に参加されていた他医院の歯科衛生士の方々も非常に熱心に取り組まれていて、とても刺激を受けました。セミナーに参加することも大事ですが、こういった機会を通して外の世界を見ると自分の今の実力や、考え方を振り返ることができます。
こうして私が頑張れるのは、院長とスタッフの支えがあり、いつも応援して励ましてくれる家族や親戚や友人がいるからです。遠くても、見守ってくれる恩師や先輩がいるからです。
そして一番は、患者様の支えです。本来はこちらがサポートする立場ですが、ご理解して予防に一緒に取り組んでいただいたり、いつも色々なお話をして下さったり・・・。そういった患者様との信頼関係やコミュニケーションが私のパワーの源です。
ドラゴンボールでいうと「げんきだま」です。(オチです。)
ちなみに・・・セミナーでは歯科衛生士学校時代の後輩に偶然再会することができました。笑顔のかわいい後輩で、悩みながらも頑張っていました。先を越されないように・・・。頑張ります!
初コラムはいかがでしたでしょうか?
また、機会がありましたら突然登場させて頂きたいと思います。
今晩は、しっかりと歯磨きをしてお休みになってください★
私が主役を務めるのはもちろん治療、歯科衛生士が主役を務めるのは予防・・・むし歯予防〜歯周病予防をメインに業務を行っております。また他の業務としてホワイトニングの施術も担当してくれています。
当院の福田は先週から4週間に渡り休日返上で講習会に参加する予定です。
今週末は大宮で開催される歯周病業務の核となるスケーリング・ルートプレーニング(歯についた歯石を取り除き歯根面を綺麗に磨き上げる処置)について千葉の医院の荒川と参加します。
千葉の荒川も4週連続講習会参加、生嶋は3週参加とみんなお互い刺激しあいながら切磋琢磨してくれています。
私が命令しなくても自分の意思で目標を持ち積極的に活動してくれるスタッフがいることが私の誇りです。
歯科衛生士は『予防のプロ』です。
悪くなってしまった箇所を治した後は、2度と悪くしないためにご自身専属の『マイ・ハイジニスト(歯科衛生士)』を持つようにして頂ければと思います。
『予防は治療に勝る』この言葉をお忘れなく!
今日は74歳の患者さんにインプラント手術を行いました。
私が担当したインプラント患者さんでは最高齢です。
今までの最高年齢は67歳・・・現在80歳で13年間なんの問題もなく快適に使って頂いております。
縁起でもない話ですが・・・私が担当したインプラント患者さんは墓場まで・・・インプラントを持って行ってもらえたら『歯医者冥利』かなと思った1日でした。
こんにちわ。マネージャーの林です。
皆さん、今日はハロウィンですね。
本日、ご来院された方にはもれなく魔法をかけて差し上げます。
どんな魔法・・・・?
ひ・み・つ・です。
久しぶりに本の話題です。今日紹介する本は、『人生の王道』西郷南州の教えに学ぶ:稲盛和夫氏著(京セラ名誉会長)です。
氏が子供の頃から西郷隆盛氏を敬愛し続け、世情の乱れてきた今こそ西郷の精神の復活が必要だとして西郷氏の生前の言葉をまとめた『南州翁遺訓』を解説しています。
その中の抜粋です・・・。
@トップに立つ人間の私心が露になった時、組織はダメになる。
集団を統率していくリーダーには、『無私』の姿勢を貫き通さなければならない。
Aトップは、強いリーダーシップを持つと同時に、一方で謙虚さを兼ね備えなければならない。そしてその両方を正しく使い分ける必要がある。
B利を求める心は、事業や人間活動にとって必要だが、その欲が過ぎてはいけない。利己が過剰だと、いつか破綻を迎えることになる。
C人は成功し偉くなるにつれ、謙虚さを失いがちである。没落への引き金を引かないためには、常に自分に打ち克ち、自分を慎み戒めることが大切である。
D策略で勝ち得た成功は長続きしない。こちらが裏をかけば、そのまた裏をかかれるだけだ。そんな小賢しい策略を巡らせることよりも、ただ一生懸命に自分のなすすべきことを貫くことが大切である。
Eリーダーとしての資質として、人格は、才覚にもまして重要な要素である。その人格を高めるためには、素晴らしい哲学を繰り返し学び、常にその実践を図るように努める必要がある。
F正道を貫けば、必ず困難に遭遇する。だが、どんな難しい局面に立っても、そのことの成否にこだわるべきでない。事がどうなろうとも、それを楽しむくらいの境地にならなければ、正道を貫き通すことはできない。
いやー勉強になりました。
私はスタッフの林から先生はきっとリタイアしないで一生歯科医師をやると言われています。
私の座右の銘は、哲学者カントが残した『理論なき行為は暴力で、行為なき理論は空虚である』・・・この事を常に思い日々臨床に向き合っていますが、一人の臨床医としてまた組織のトップに立つ身としてまだ未熟ですが、今後『患者中心の組織作り』に立ち向かいたいと思います。
昨日のシンポジウムで、演者の一人山本浩正先生の講演は難しいことを非常に分かりやすくまた関西人特有のボケと一人突っ込みが絶妙で・・・聴講者を講義に引き込む才能の高さに感動しました。(業界ではDRヒロとして有名です)
自作自演のオープニングビデオはお腹が痛くなるくらい笑わせて頂きました。
山本先生は、難しいことをいかに分かり易く説明するプロだなと・・・大阪大学歯学部非常勤講師をされていますが、きっと大学の講義は爆笑の渦かなと・・・思います。
私が所属するスタディグループの歯科衛生士ミーティングで今年は山本先生を招き11月18日に都市センターホテルにて講義をしてもらいます。
昨日名刺交換をさせて頂きましたが、今年のミーティングは大盛況な予感がしています。
また11月18日は、当院林とカリスマ技工士土屋 覚氏とのクリニカルコーディネーター1日講演会の日になります。
きっと林も受講生を笑点?させてくれる事を期待します!
私も今後は難しい咬合の話を受講生に分かり易くまた笑いを取れるよう精進したいと思います。
週末、歯科衛生士4名と東京国際フォーラムで開催されるシンポジウムに参加します。
メインテーマは『だからペリオは面白い』・・・ペリオとは歯周病の事です。
歯周病について勉強しながらいい汗をかきたいと思います。
えー・・・いい汗?
そうなんです、会場は800名参加のためスタッフを探すのにきっといい汗をかかないと見つけられないと思います。
えっ!携帯で連絡取りあえばいいじゃない?
そうでした。その手がありました。
ではまた来週!
今朝当院で最近始めた初診カウンセリングについて1時間ミーティングを行いました。
当院では、初診時に1時間30分時間を頂いております。
何故、90分もかかるのか?
リラックスして当院に通院して頂く為、現在診療室に入る前にカウンセリングルームでコーディネーターの林が一人30分かけて患者さんが当院に期待する点〜歯で悩んでいる点など〜当院が患者さんに提供できる診療内容や院内システムを理解して頂き・・・その後診療ルームで基礎的な資料取り・・・レントゲン検査や歯周病検査(ポケット検査)などを1時間かけて行っているためです。
具体的なシステムに関しては今後ホームページに院内ツアーと題したMENUを追加しますので、改めて見て頂きたいと思いますが、今日のミーティングで相互理解のための時間として30分では短いという結論に達しました。
そこで今後は、最低45分かけてカウンセリングを行う予定です。・・・『患者利益の歯科医療』について真摯に取り組むために必要なシステムだと・・・スタッフ一同の意見に達しました。
多忙な日々を過ごしている患者さんに90分も時間を割いて頂く点に関して申し訳なく思いますが、相互理解を深めるための企業努力をご理解して頂ければ幸いです。
昨日書き込みした新たなフィールドワークの可能性について・・・まずはフードコーディネーターの方との取材は、食育が昨今騒がれている中で栄養的な話でなく『目から鱗』シリーズを提案しその中でフードコーディネーターのアンテナにお任せし構成を組んで頂く予定です。
情報はネット配信される予定です。 乞うご期待!
有名なデザイナーの先生とのトークショーは、以前お逢いした時に先生の仕事って我々のクリエイトな仕事に相通じると言って頂け今度機会があればトークショーやろうよという程度の話ですが、実現すれば大変光栄な話で・・・今からマネージャーの林とじゃー1本の歯を作るデザインアートについて〜野生動物が歯を失うと死を意味するまで一般の方が知り得ない話を展開する予定ですが、・・・すべてがアドリブによる展開なので少々プレッシャーです。
最後に私が贔屓にしている『銀座十石』:米、塩、海苔等にこだわっているおにぎり&お弁当&お惣菜のお店のNEWS LETTERにも歯と食というテーマで書いて欲しいと依頼が・・・。
何故か?依頼がきている方々は私の患者さんですが、心地よい?プレッシャーを受けフィールドが進化しそうかなと思っています。
普段は診療室に閉じこもり・・・『籠の鳥生活』ですが・・・刺激を与えてくれる患者さんに感謝です。
『銀座』は私を鍛えてくれる刺激的な街です!
今日は、1本インプラントを埋め込みました。
この患者さんは左の首が痛いらしく・・・左下の6番目の歯を失っており体の重心が左に偏っている事、姿勢が悪いという点が原因かと思いますが・・・今日埋め込んだ直径5mm、高さ13mmのインプラントで天然の歯のように再現することにより首の問題も解決する予定です。
また両隣の歯は天然の歯でしたが、通常のブリッジによる治療と違い一切天然の歯を削らなくてすむインプラントはアドバンテージの高い治療法だなと・・・強く思いましたが・・・少々マニアな話になりますが、大臼歯と呼ばれる歯のあった箇所に対し天然の歯の大きさに改善するには、通常使用している3,75mmのインプラントでは再現出来ません。
5mmのインプラントで歯肉からの立ち上がりを6,5mmに仕上げなくてはならなく骨の幅の少ない患者さんには5mmのインプラントを埋め込むことが出来ない場合もありブリッジのデザインが良い場合もあり悩む点です。今日は5mm→6,5mm仕上げで終了しましたので完璧です!
まーこんな事を悩みながら患者さんの審美と機能の両立を考える・・・クリエーティブな仕事をしているのかなと思う1日でした。
明日書き込みしますが、ある有名デザイナーの先生から・・・歯とデザインについてのトークショーの話やフードコーディネーターの方から食育について取材依頼が舞い込んできています。
自分のフィールドが拡大する可能性が・・・今から楽しみです。
昨日は、ハーレム状態での講義、無事に終了しました。
午前2時間弱は私が主役でアドリブで笑いもとれ満足出来た講義だったかなと思います。
昨晩、世話人のM・Y先生に招いて頂いたお礼の電話をかけた際・・なんか講義とっても勉強になったよとみんなから私が感謝されましたと報告を受けやった甲斐があったなと・・・。
午後の山の上ホテルでの会食はもちろん10名の女性歯科医師が主役で私は隅っこで大人しくビールを飲んでいました。
私は昨日六本木のミッドタウンで開催されているWater展を見に行くため早めに切り上げましたが、女性陣は夕方6時まで盛り上がったそうです。 女性のおしゃべりパワーは改めて凄いなと・・・。
最後に、青森県、宮城県、茨城県、神奈川県、静岡県と遠方から私の講義を聞きに来てくれたことにありがたいなと・・・感謝です。
昨晩は、以前書込みをした私の患者さんと大学の後輩と前歯のインプラント治療の成功を祝して乾杯をしました。
人の縁は不思議だなと・・・私の患者さんが、どこに通院しようかと悩んだ挙句当院に通院が始まり・・・その後私の後輩とその患者さんは中学、高校の同級生で、歯の相談をしたらしく今ある歯科医院に通院しているんだと話した結果・・・それって俺の先輩だよと言う話になり・・・後輩が嬉しい事にその先輩なら勉強しているから信頼していいよと言ってくれたそうでここの医院に決めてよかったと思いを強くしてくれたそうです。 後輩に感謝です!
患者さん、後輩の歯科医師から信頼され益々頑張らねばと思った1日でした。
週明け3日間は、林に助けられました。
今週末は2時間弱大学の同窓生に講義をするのですが、以前より準備を組んでいましたが、『咬合』の話をすると難解になってしまうかなと思い急遽私が普段考えている臨床のテーマにフォーカスを変更していまったためスライドをすべて入れ替えたためコラムを変わってもらいました。
おかげで準備万端・・・いざ出陣です!
歯科医療の問題点を本音トーク炸裂で笑いと感動の講義にする予定です。
月曜日に林から紹介があった新人の受付:細川は笑顔が似合う癒し系のスタッフですが、仕事に前向きでよく気がつくスタッフです。
まだ新人でご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、みなさんよろしくお願い致します。
本日も、マネージャー林です。
決して院長がコラム執筆を怠けているわけではないのですよ・・
院長は、同窓の先生方向けの講義が迫っており、原稿作成が忙しいので、今日まで林が担当させていただきます。
で、嬉しい話2弾!
先日、当医院の患者さんがTVのドキュメンタリーで出演されました。
守秘義務があるためお名前を言えない・・・・残念!!
お名前を言えば皆さんもご存知のデザイナーの方です。
私共にとっては普通の患者様であるわけですが、TVを拝見して「こんなに凄い方だったんだ」と再発見致しました。
私、林が治療コンサルテーションをさせていただいた方なのですが、過去にその方がデザインされたもので、私が大好きな物がありまして、当日はその話で大盛り上がり・・・。
私が何故その品を好きかという点と、その方が意図してらっしゃった点が合致してて、とても楽しい時間を過ごさせていただきました。
デザイナーと消費者はこうしてつながっているんだ、と感動した一日でした。(もちろん、治療コンサルもしっかりやりましたよ)
ということで、今から出演お祝いのシャンパンを事務所にお届けのため、林は外出します。
行ってきま〜す!
本日もマネージャー林です。
実は、本日患者さんから嬉しいお話をお聞きしまして・・・・
しかし、それを書くと「自画自賛」になってしまうし・・・・
と迷っていたのですが、事実なのでご報告します。
その患者さんのお言葉
「林さん、この歯科医院は他の歯科医院とは全く違いますね。
まず、林さんの存在。
患者は、少々言いたい事があっても、先生には言いづらかったり、誰に訴えて良いか分からなかったりするものなんですよ。
そんな時、ここでは(とりあえず林さんに言っておけば、どうにかしてくれるだろう)って思えるんですよ。私が言いにくいことも、林さんに言っておけば上手に院長先生に伝えてくれたり、なんとかしてくれるだろうって。
私は、こんなに院長先生と親しく話すし、冗談も言い合うけど、こと治療に関しては、素人がこんなこと言ってもいいのかしら・・なんて考えちゃう時もありますよ。そんな時、林さんは患者にとって、便利でありがたい存在なんですよ。
そして院長先生。
こんな風に良く説明してくれる先生には会った事ないし、かつ素晴らしい技術を持っていらっしゃる。
私の中では医龍なんですよ〜」
って話していただきました。
本当は、もっともっと長いお話だったのですが、自分達が誉められた事を長々と書くのはちょっと恥ずかしいので・・。
昨夜、セミナーの打ち合わせでかなりお疲れモードの林でしたが、かなり元気になりました。
私達の存在を喜んで下さる患者様に、心から感謝しています。
本日はマネージャー林が代筆させていただきます。
本日の話題は、「今月のお楽しみ」です。
今月末の行事といえば・・・そう、ハロウィンです!!
イベント好きの当医院としては、着々と計画進行中です。
新しく受付として入社致しました細川から、先日「いいプレゼント発見しました!」と写メが送られてきました。・・・かわいいです・・・・細川も、写真も・・・・
ということで、今月○日御来院される方には、良い事がありますよ。
Trick or Treat!!
今日初診で来院した患者さんのお話です。
右下の歯が2本欠損しており、肩こりは如何ですか?
やはり左肩がかなり痛いと・・・。
右下の歯がないため左でしか噛んでいなくまた顎が左にずれておりました。
そのため体のバランスが左に傾き左肩に強い肩こりが生じた可能性が高いかと思います。
まずは、今後右下にインプラントを埋め込み顎のズレを補正し肩こりを改善できればと考えています。
『咬合と全身』は密接に関係しています。
昨日は、スタディグループの会合がありコラムを休んでしまいました。
昨日来院された初診の患者さんの話です。
主に噛んでいた左下の3本の奥歯が失われており問診の結果・・・重度の肩こりがありました。
また主訴は右上の第1小臼歯と呼ばれる歯が折れた・・・原因分析は左下の奥歯がないためにほとんど右でばかり噛んでいたために右上の奥歯が折れてしまった。
歯を失う・・・日本の歯科医療では当たり前に起こる現象かも知れませんが、失った歯の機能を他の歯が負担する・・・他の歯が力のストレスで折れてしまう。
これは避けられない現実です。
歯を失った時点で、インプラントに頼る今後は当たり前に行われる歯科医療なのかも知れません。
逆に考えると歯を失った時点で、第3の歯:インプラントを埋めないと・・・他の歯がドミノ倒しになる可能性が大になる可能性があります。
今日は左下奥歯に埋め込んだインプラントの2次オペを行いました。
奥歯なので直径5mmのインプラントを2本、3.75mmのインプラントを1本埋め込み、これから上部の構造体の製作に取り掛かりますが5mm幅のインプラント体を埋め込めていますので、理想的な天然の歯の持つ幅に近い状況での製作が可能になり、今後の形態作りが楽しみです。
骨の幅が足りない場合などは、3.75mmのインプラント体しか埋め込めない場合もあるので上部の構造体の製作に悩む局面もありますが、自然科学的発想ではやはり天然の歯の持つ幅を再現する・・・ここが肝になります。
歯を失い時間が経過すると・・・骨が萎縮し骨の幅が少なくなります。
歯を失い早期にインプラントを埋め込む場合、直径5mm幅のインプラントを埋め込め天然の歯の持つ幅の再現性が高くなりますのでなるべく早い時期にインプラントを埋め込むことをお勧めします。
今日は午前1名&午後1名の計2名の患者さんにかなり難しいインプラント手術を行いました。
手術のシステムとしては、執刀医がインプラント専門医の田中先生、麻酔専門医が朝比奈先生、アシスタントが私という完璧な布陣で望みました。
午前中の患者さんは右上の奥歯相当部位に4本埋め込み手術、骨の高さがないため1本はソケットリフト併用、残りの3本はサイナスリフトという高度な術式を行いました。
午後の患者さんは右上奥歯相当部に3本の埋め込み手術、骨の高さと幅がないためソケットリフト&GBR併用という高度な術式を行いました。
執刀医の田中先生は、インプラント手術を年間1,500本埋め込んでいる専門医です。
大学病院で断られる患者さんを扱うだけあって今回の難症例も手際よくこなして頂け、さすがだなと・・・感心しました。
インプラントの適応症拡大のために強力な戦力となって頂き感謝です。
また今回は麻酔専従医による静脈鎮静麻酔も併用し両名の患者さんよりこんなに快適な手術なら何度インプラント手術を受けてもよい、久しぶりに快適に眠れた等のコメントを頂けました。
『患者利益のインプラント治療システム』を益々活用して手術を行いたいと思います。
昨日は、真ん中の左側の前歯にインプラントを埋め込んだ患者さんの上部の構造を装着しました。
前歯のインプラントは審美的に難易度が高い場所になりますが、隣り合う歯肉の高さも対称性を保ちまた色、形態などすべて隣り合う歯と整合性が取れた修復が出来ました。
患者さんに鏡を渡して見てもらいましたが、すごい本物の歯見たい! と言って頂けました。
実はこの患者さん来院した後に分かったことですが、私の大学の後輩の高校の同級生で・・・後から私の前歯のインプラント補綴を見られてしまうプレッシャーがあったのですが後輩からきっとエクセレント評価が貰える仕上げにホッとしました。
装着後、先生この間K君に今度前歯の完成物が入るんだとメールしたら入ったらお祝いに乾杯しようよと言われてるんですよと・・・ぜひ私も乾杯に参加しますよ・・・ホントですかじゃー3人で乾杯しましょうという展開になりました。後輩Drの評価とおいしい料理とお酒が今から楽しみです。
明日から2日間スタディグループの研修旅行のためコラムは休みとさせて頂きます。
金曜日の午前と午後は2人の患者さんに静脈鎮静麻酔を施術し計7本のインプラントアドバンス治療を行います。
改めて金曜日報告したいと思います。
昨日は麻酔専従医と看護士とのコラボレーションによる静脈鎮静麻酔&全身管理研修から点滴実習、採血実習を銀座の医院で行い・・・銀座と千葉のスタッフ7名で楽しく学びました。
患者さんの全身管理まで可能な医療環境整備のため開催しましたが、大変有意義な勉強会でした。
残りのスタッフの林は『インプラントコーディネーター』の研修参加、千葉の医院の生嶋は歯周病3ヶ月コースの最終日に参加していました。
来週末もスタッフ総出で講演会参加・・・勉強の秋に突入です!
休日返上にもかかわらず参加してくれている・・・感謝です。
当院は最近実力主義による評価を開始し福田を主任歯科衛生士に任命しました。
期待通り今まで以上にマネージャーの林とも連携がとれ現場に今までとは違うやる気が芽生えてきたように思います。
先週の土曜日に歯周病の講演会に参加させ講演内容をまとめ上げろと指令を出しましたが、普通ならばレポート提出かなと思っていたところパワーポイントを駆使し20枚以上のスライドでまとめ上げてくれていました。
林はマネージャーとして患者さんからも褒めて頂けるまで成長してくれていますが、福田が今後後輩を持ち例えば部下が失敗をしたと仮定した際・・・その場面での部下の成長を支えるために、厳しい言葉を投げかけるべきか、むしろ優しい言葉で慰めるべきか。この正解などない処し方を重荷とし捉えながら成長しまた『場の空気』を読み職場の雰囲気はどうか。そんなことを皮膚で感じ取りながら歯科衛生士としてのスキル以外のマネジメントを目標に成長できれば頼もしい人材になると感じています。
『人は財産』ですね!
報告です!
@昨日の救急蘇生の勉強会に続き今週の30日(日)はまたまた千葉の医院と合同で麻酔専門医による静脈鎮静麻酔の講習と採血の実習を銀座の医院で行います。
Aコラムファンの皆様・・・『患者様の治療体験記』の感想が2人同時にUPしました。 感謝です。
ぜひご覧下さい!
B12月22日に開催する当法人の合同症例検討会&DR講演会のDR講演会の内容が決定しました。
高島先生は、『インプラント治療のベーシック治療〜アドバンス治療』をテーマにし私は、『セラミック治療の歴史と最近のマテリアルセレクションを科学する』をテーマに準備に入ります。
昨日の『中秋の名月』イベントは大成功でした。
ある外人の患者さんからは、お団子大好きです。でもドリルは嫌いと・・・言いながら大笑いして頂けました。
話は変わって今日下の歯8本のセラミック治療をしている患者さんの最期の1本のオールセラミッククラウンを装着しました。
今回の治療計画はすべてゴールドで治療されていた箇所のやり変えで、一切メタル(金属)を使用しないメタルフリープランでしたが、やはり金属を使用しないですべてセラミックに変わると口の中が自然な輝きに満ちていました。
私は個人的にはゴールドという材料を好んで今までは治療を行ってきましたが・・・時代の流れはオールセラミック治療に軍配があがっているなと改めて思いました。
午後はジルコニアオールセラミッククラウンを3本装着しますが、こちらもやはりメタルフリーです。
本日の夜は、千葉&銀座のスタッフと合同で救急蘇生の勉強会に出かけます。
AEDを使用する蘇生実習で今からワクワク?です。
今日は、七夕以来のイベント・・・『中秋の名月』です。
もれなく月見団子、すすきのプレゼントが貰えます!
すすきを軒先に吊るしておくと1年間無病息災が叶えられるそうです。
昨年も同様なイベントを開催し来院された患者さんよりサプライズな体験ですねと褒めて頂きましたが、今年は如何なる反応かが楽しみです!
このような企画を毎年企画してくれている林に感謝です。
次回のイベントはハ○○ィー○です。
今日は右の奥歯のインプラントの上に上部の構造を装着しました。
今回はインプラントの土台部分はゴールド仕上げでその上部構造はグラディアフォルテ仕上げで修復しました。
患者さんより今までの噛み合わせの中で1番状態がGOODと言って頂けました。
(実は顎機能障害の患者さんでやっと一息といった状況です)
治療終了後、患者さんより一番奥の歯も早く仮の歯から最終完成させたいと・・・。
(患者さんも顎の悩みが吹っ切れたのかも知れません・・・?)
そこで奥の歯は昨日書き込みした最新のマテリアル:ジルコニアオールセラミッククラウン仕上げで決定です。
明日は千葉の医院で診療のためコラムをお休みさせて頂きます。
明日の夜は千葉の医院で技工士小野主催の勉強会開催!
今から楽しみです。
今日届いた学術講演会の案内に私の後輩のC先生が新しい材料『ジルコニア』修復治療・・・CAD/CAMの進化により今までメタルセラミッククラウンの補綴治療が主流が、昨年厚生労働省より日本でもジルコニアと呼ばれる金属と同等の強度をもった審美修復材料が認可されたことにより・・・今後の主流はジルコニアオールセラミッククラウンになると言われています。
私のクリニックでも3年前よりジルコニア修復を海外の技工所に依頼し製作しており・・・その手続きの煩雑さにより全ての患者さんにデリバリーできるシステムでなかったのですが、日本での認可により症例が増えつつあります。
そこで株)3M主催のジルコニア講演会が開催される運びとなった訳でありますが、同じ補綴学を学んだ後輩が演者として登壇する・・・頑張っている事に刺激を受けました。
21世紀の歯科医療では金属を使用しない治療が当たり前になる。
そんな時代に突入しています!
来年1月の米国研修で他のスタッフはL.Aの歯科医院見学に参加しますが・・・。
米国のトップ歯科医師達はチーム医療を行っており・・・例えば一つのビルの中に根の治療専門医のオフィス、歯周病治療専門医のオフィス、インプラント専門医のオフィス、補綴治療専門医のオフィスがあり、簡単に言えば小さな大学病院のような機能で診療をしている。
1人の患者さんを取り囲み各専門医が診療を行い各専門医は独立したオフィスで開業している。
1995年にUSC研修に出かけ・・・オフィス見学した際、カルチャーショックを受けた記憶があります。
今回の歯科医院見学では、受付やトリートメントコーディネーターとしてのシステムなどを学ぶ計画を林が立てております。
カルチャーショックを受けながら『グローバルスタンダード』とは何か考える機会になることが医院見学の目的です。
林頼んだぞ!
昨日書き込みした南カリフォルニア大学(USC)研修には当法人スタッフの歯科医師2名、歯科技工士1名、歯科衛生士4名計7名で参加します。
残りのスタッフはL.Aの歯科医院見学に参加します。
今回のシンポジウムの正式名称は『USC Periodontal&Implant Symposium』
歯周病とインプラントについて歯科医師部門と歯科衛生士部門に分かれて研修を受けます。
歯科医師部門の『General Sessions』は全米の高名な先生のインプラント最先端治療について学ぶ予定です。
歯科衛生士部門の『Dental Hygiene Forum』は歯周病について学ぶ予定です。
全米では歯周病の患者さんが、日本よりも多く米国での歯周治療の現状や問題点、治療方法などを学んできて欲しいなと思います。
日本の法制度では、歯科衛生士が単独で独立できないシステムになっておりますが、米国では歯科衛生士が実力次第で開業できるそんな環境の中でやっているプロ意識も学んできて欲しいなと思います。
@インプラントのホームページの製作がほぼ終了しました。
遅くなりましたが、来月あたりにUPできると・・・。
Aまたまた患者さんより『患者様の治療体験記』を頂けました。 来週あたりにUPできると・・・。
B来年1月に南カリフォルニア大学(USC)への研修が決定しました。
また9月にはイタリア研修に参加します。
休診になりご迷惑をお掛けします。
USCではインプラントと歯周病について・・・。
イタリアではCAD/CAMについて学んできます。
この2日間、林が担当してくれ助かりました。
昨日の話の中で紹介されていた千葉の医院の荒川は私が出会ったスタッフの中でもエナジーが高いスタッフの一人です。
実は、先々週と先週の週末勉強会に参加させましたが先週の勉強会が終了後の夜研修に参加した礼の電話を貰いましたが、2週連チャンの研修会で疲れたでしょ? 全然疲れていません。それよりも楽しいですと・・・。
そんな訳でついつい私も今度歯周病治療の2日間コースが大宮であるんだけど千葉からじゃ遠いけど参加する?
先生いいんですか?
えっ・・・。 行ってくれるの? 感謝です!
ちなみに当院の福田も大宮のコースに参加してくれますが、両名は当法人にとって次世代のリーダーの資質があるなと・・・。
優秀なスタッフが育つ環境整備が経営者としての課題です。
やる事が一杯で日々に追われていますが、このようなスタッフが在籍している・・・益々進化の予感が!
こんにちは。
本日もマネージャーの林が担当いたします。
皆さん「ナンバデンタルオフィス」ってご存知ですか?
当医療法人社団雄翔会の系列医院で、千葉市の鎌取という所にあります。私共オーク銀座歯科クリニックにとっては、兄弟みたいな存在で、スタッフ間でも励ましあったり一緒に勉強したりしている仲間です。
そのナンバデンタルオフィスにもホームページがありまして(皆さん、是非見てくださいネ)、院長やスタッフがコラムを書いています。
昨日は衛生士荒川が投稿していまして、そのやる気と患者様を思う気持ちに感動しました。内輪褒めで、ゴメンナサイ・・・。
もし私が患者だったら、荒川に電話してインプラントの相談をするだろうと思いました。
「色々聞きたいけど、先生を電話口に呼び出すのもちょっと・・・・」とためらう方、ぜひスタッフにご質問下さい。
優れた医院には優秀なスタッフがいる・・・ってちょっといい過ぎですか?
でも、私はそう信じています。
本日はマネージャー林が担当させていただきます。
昨日、素晴らしいホスピタリティに遭遇したお話です。
昨日(日曜日)、著書に掲載する写真を撮影しに家族と銀座に来ました。まず、お昼ごはんを食べてから、ということになり、「花蝶」というお店に電話。(昔の料亭を宮本亜門プロデュースでレストランに改装したお店です)
「ランチは3時までなので1時には来店して欲しい」というのを押し切って2時にお店到着。(嫌な客ですね〜)
迷惑な顔をされるかな、と思ったのですが、なんとお店の方が表で待っていて下さいました。
で、美味しく食事をしたのですが、帰ろうと立ち上がると、女性スタッフがスッと寄ってきて「お客様、お召し物が・・・」とささやきました。
ふと見ると、なんとズボンの脇がほころびて、ぱっくり開いていたのです!ワォー!!です。恥ずかしいと思う間もなく、そのスタッフがソーイングセットを差し出して、「お手洗いでごゆっくりどうぞ」と言ってくれました。
お手洗いで開けたソーイングセットの中の針にはもう糸が通してありました。
その後写真撮影の予定だったのですから、感謝感激でした!
でも、もし私がそのスタッフだったら・・・。
なんとなく言いづらくて黙ってたかもしれない・・少なくとも、あんなにスマートにさりげなくは言えないなぁ〜。
またひとつ学んだ一日でした。
皆さん、花蝶さんに行きましょう!
今朝1番の患者さんは、歯を抜いた後、抜いた箇所にインプラント(直径5m、長さ13mm)を埋め込みました。
抜いてすぐに埋め込む方法は、抜いた後の骨が治癒するまで時間、3ヶ月〜4ヶ月治療期間が短縮できるメリットがあります。
また腫れにくい、痛みが少ないなどのメリットもあります。
抜く歯の状態にもよりますが、出来る限り時間の短縮を目指したインプラント治療を施術したいと思います。
@一昨日来院したG様より『患者様の治療体験記』をまたまた頂けるとの事・・・乞うご期待!
A昨日、『患者様の治療体験記』を依頼したC様より電話を頂き来週中に原稿を送って頂けるとの事・・・乞うご期待!
Bインプラント治療に関する当院オリジナルページを林が担当してくれていますが、来週あたりに完成予定・・・乞うご期待!
オリジナルページに関しては、林がすべて私に一任して下さいと・・・有能な部下に感謝です。
なんと私の写真も3年半ぶりに変わります・・・乞うご期待?
前歯のセラミッククラウンで最も難しいケースは?
高名な技工士さんでも異口同音・・・中切歯と呼ばれる前歯1本が1番難しいと!
これが2本〜6本になるとある程度ごまかしがきくわけですが、1本となると天然の歯の持つ透明感、色調、表面の艶や風合いなどすべてを再現するのが難しいためです。
今日は前歯1本のプロセラオールセラミッククラウンを装着しましたが、完璧とは言えないまでも患者さんにはかなり満足して頂けました。
今回はハーバード大学と株)オリンパス社製の共同研究で開発された『クリスタルアイ』という測色機械を用いて患者さんの歯を写真に撮影しコンピューター画面上で色解析を行い技工士がデータを基に仕上げました。
最近の前歯の仕上げを評価すると光学機械の進化により難しい前歯の色調、艶、表面性状の仕上げ精度が向上しています!(もちろん技工士の努力が1番です)
これからも天然の持つ輝きを再現し患者さんに感動を与えたいと思います。
昨日来院された患者さんの話です。
なんとその患者さんは私が千葉の医院で開業した今から13〜14年前にさかのぼる時点で拝見しておりました。
当時はまだ高校生でr大学に入学するまで拝見しておりました。
その後東京の大学に進学したので都内の先生を紹介して欲しいと言うことで確か中野の歯科医院を紹介した時点までは覚えておりましたが、その後は記憶の片隅に留まる患者さんでした。
その後13〜14年ぶりに私が東京で開業した際、私のホームページを偶然探してあてて頂き再会しました。
昨日すべての治療が終了し『患者様の治療体験記』を書いて頂けないかと話した所・・・。
私なんかでいいんですか?
こちらからお願いしているにもかかわらず、ありがたいな、・・・本当に信頼して通院してくれているんだなと・・・。
3週間後にはUP出来ると思います。
再会〜感想文までに至り・・・これからも患者さんに愛される医院を目指していきたいなと改めて思いました!
現在歯科臨床の場で、行われているセラミッククラウンは2種類あります。それは・・・。
@メタルセラミッククラウン(内部に金属を使用)
Aオールセラミッククラウン(内部にセラミックコーピングを使用)
私は主に金属を使用しないAのオールセラミッククラウンで修復を行っております。
今まで使用していたオールセラミックの内部のパーツ(セラミックコーピング)はなんとレーザースキャンしコンピューターでスウェーデンに情報を送り、そのデータを基にスウェーデンのプロダクションセンターで製造〜コーピングが日本に届き技工士がその上にセラミックパウダーを盛り上げそして焼き上げ完成という流れで行われておりスウェーデンとのやり取りで1週間ほどかかっていたためクラウン完成までかなり時間がかかっていました。
なんとアジアの拠点としてプロダクションセンターが習志野にオープンしました。
今後メタルセラミッククラウンが過去の遺物になってしまう予感が・・・!
21世紀の歯科医療は『メタルフリー』が基本となることは間違いないと思います。
昨晩より10月21日(日)に私が演者として大学の同級生に開催する講演会の準備に取り掛かりました。
今回の講演会では、聞き手に対して利益となり日々の臨床に役立つ話をしたいと思います。
スマートに講演するよりも泥臭い話になるかなと・・・。
例えば現在顎関節症の治療でプレート療法をされている歯科医師は多数いると思いますが、プレート療法では30%の患者さんは快方に向かうが・・・残りの70%の患者さんは快方に向かわない。
何故?快方に向かわないのか? また逆に快方に向かわない場合どのようにアプローチすれば患者さんを救えるのか?
また私が拝見している患者さんは親知らずを抜いて調子が悪くなった方や、天然の歯を削られて顎関節症になってしまった方などがいる点を踏まえ・・・臨床のトラブル回避などを講演したいと思います。
また高名な方々が述べられている『咬合理論』に関して必ずしも正しい事ばかりでないという点についても解説したいと思います。
参加者が内容を理解しやすいようにスライドを改変していますが・・・結構大変です。
本日は、静岡から来院している顎機能異常と全身の随伴症状を伴う患者さんの7回目の治療を午前3時間かけて診療を行いました。
顎の安定は以前に比べかなり改善されたそうですが、左に無理矢理ずらされていた時期が2年間にも渡っていたために朝起きると左にずれている感覚が残っているそうで、今日は顎が左にズレないような処置を行いました。
全身の随伴症状の中で、肩甲骨がボキボキなる頻度はかなり減ったそうです。また首の痛みは前回の治療後4〜5日間はあったそうですが、それ以降は痛みもなく経過しているとのことで全身の状態が改善していく方向に向かっていると思います。
『咬合が全身に影響している』・・・奥深いですね。
昨日は前歯のインプラントの上部の構造の型取り以外に右の下のインプラントの上部の構造を製作するための型取りを行いました。
この患者さんは顎の位置が不安定でどこで噛んでいいか分からない状況で治療を開始し現在顎の状態は落ち着いていますが、究極のインプラント上部構造を仕上げ顎の位置安定と咀嚼能率の向上のためフェイスボー・トランスファーという作業を行いました。
上下の両方がかぶせ物になっている場合などの治療ではこの作業をしないと患者さんの本当に噛みたい位置の再現や本当の意味で顎を安定させられないと言っても過言ではありません。
逆に言えばインプラントが成功しても上部の噛み合わせのデザインが悪いと失敗かなとも言えます。
表裏一体の歯科医療とは、難関かも知れません!
具体的にフェイスボー・トランスファーとは何をするかは、当ホームページ内のMENU下にある歯科治療への不満悩みをお持ちの方へをクリックして頂きその中にある『咬合治療でお悩みの方へ』の中からフェイスボー・トランスファーを参照して頂ければと思います。
やはり自然美と機能美の両立が歯科治療の醍醐味ですね!
今から13年前ある高名な先生から難波先生1本のクラウンを治療するのがどれだけ大変な事か分かるか? と問われハイとしか答えられませんでしたが、今では究極のクラウンとは何かを明確に回答し逆に討論できるかなと思います。
こんにちは、マネージャーの林です。
先程来院されたKさんは今日がお誕生日でした。
ズバリ・当日に受診された方には、実はびっくりプレゼントがあるんです。(これ、裏情報ですが・・・)
申し訳ありませんが、品物はまちまちですし、価格もたいしたものではありません。でも、私達スタッフが心を込めて考えたものです。
本日のKさんの場合は・・・。
小さなお嬢ちゃんがいらっしゃるので、絵本を数冊選んでみました。最近は、楽しい仕掛け絵本が沢山あるんですね。まだおしゃべりが出来なくても、引っ張るとお花が出てきたり、動物が顔を出したり、と楽しいものを見つけました。
もちろん、ご本人様にも喜んでいただきましたが、正直言って、本屋さんで本を選ぶ事をずい分楽しんだのは私です。
通院中の方、お誕生日にアポイントをとってみませんか。
以上、裏情報でした。
今週で我が家のチビ達の夏休みも終わるため先週末は日帰りで三浦半島観音崎で磯遊び〜三崎港でマグロ解体見学、マグロ料理を堪能(マグロの卵煮を初めて食しましたが絶品です。またマグロステーキも絶品)〜そして花火!
そして一夜明けた昨日は昼の富士山5合目見学〜富士サファリ〜夜の富士山5合目見学!
上の娘と来年はご来光必ず見に来ることを祈念し夏の思い出作りは終了!
今週末からは勉強に集中開始です。
第1弾は、インプラントの講演会参加です。
海外から高名なイナキ・ガンボレーナ先生が講演されますが、高度なインプラント審美修復が拝見できるので今から期待です!
前歯のインプラントを天然の歯のように美しく見せる・・・高度な技術が要求されます。
明日は前歯1本のインプラント手術後の型取りがありますが・・・カスタムメイドの仮の歯の時点で隣り合う天然の歯と歯肉の位置関係、形態は患者さんから満足を得られています。
最終的なセラミックの色、形態&歯肉との調和を保った自然美になるように仕上げて行きたいと思います。
合計10本のインプラントを2回に分けて【静脈鎮静麻酔法:意識が無く半分眠っている状況】で埋めこんだ患者さんの術後経過は良好で昨日今後インプラントの上部の仮の歯を製作するために来院されました。
現在インプラント治療専用のページを制作中ですが、今回のインプラント手術の体験談を載せてもらえないかとマネージャーの林が頼んだ所・・・快諾して頂けました。感謝です。
またそれ以外にも『患者様の治療体験記』にも書いてあげるわ!と言ってくれたそうです。
未だに専用ページUPの時期は未定ですが、仕上がりが楽しみです。
来月末にはこの緊張から解放されたシステムで上の顎に3本ソケットリフト併用で行うインプラント手術を行いますが、第2弾体験記もきっともらえる事と思います。
患者さんが信頼してくれて感想文や体験記を書いてくれる瞬間が何よりの喜びであり心よりありがたいなと・・・。
今日は趣向を変えた話です。
最近我が家のブームは七輪&備長炭で焼く食材開発です。
そこで昨日とうとう究極の野菜を緑野で購入(マルオクラ、ブロッコリー、ニンジン、ジャガイモ、ヤングコーン、ネギ)・・・いざベジタリアンの世界へ!
子供達は今まであまり好んで食べなかった野菜の世界に突入しました。
4歳の娘はマルオクラやニンジンをおいしいおいしいと連呼しながら食べている。
私が4歳の時期にありえない世界!
七輪パワーに驚きです。
食材が焼けるまで待って食する:スローフードが本来の食の楽しみを増すやり方のように思います。
野菜だけでお腹が一杯なんて生まれて初めての体験でした。
私の診療はとにかく一人最低1時間がかかるやり方ですが、スローな診療を貫きたいと思います。
報告です!
@待望の『患者様の治療体験記』9人目の患者さんがUPしました。 もちろん今回も顔写真まで頂け・・・感謝です。
ぜひ見て頂ければと・・・。
これからもどんどんUPしますので乞うご期待!
A恒例の医療法人社団雄翔会合同症例検討会&忘年会の日程が決定しました。12月10日(月曜日)に開催です。
千葉の医院と銀座の医院合同で計12名が1人30分〜1時間かけてプレゼンテーションをし全員で評価し合い批評を受ける。
今年も優秀プレゼンターには、賞品が出ますのでさぞみんな気合が入っていると思います。
残念ながら私も講演しますが、審査員のため生涯賞を獲得することは・・・残念!
B10月21日(日曜日):大学同級の女性歯科医師向けに2時間講演会を行います。
熟女に囲まれて普段と違う雰囲気での講演会・・・今から楽しみです。
以前書き込みをさせて頂いた静岡から来院している患者さんの経過報告です。
初診時、精神と体がバラバラな気がすると言う訴えで顎の位置『顎位』が不安定で某大学病院ではこんな症状は初めて見たとか何軒かの噛み合わせ認定医の歯科医院では、症状を訴えても理解して貰えなかったそうです。
初診時正直な所ご本人やご主人から本当に治るのでしょうか?
という質問に関し咬合と顎位の安定だけで全ての全身の随伴症状(首や肩甲骨の痛み)などが改善するかは・・・明確な答えを持っておりませんでしたが・・・。
ただ顎位(顎の位置)だけは患者さんのどこで噛んでいいか分からない顎を右にずらしていないと辛くてしょうがない!
この点は、改善してあげれるなと・・・自信がありました。
何故前医の先生方は、この訴えをどうして理解してあげられなかったのかが不思議です。
現在6回の通院が終わり先回よりお1人で来院されるまで体も心も前向きになられたことと思います。
また顎位(顎の位置)も考えなくても楽で安定した位置におさまるようになったとのことでホッと一息といった感じです。
現在80点程度に改善したかなと自負しておりますが、この先の神様が創った天然の歯の状況に戻す事は難しく・・・何故かといいますと左上の4本の天然の歯を何の理論もなく削られてしまっているからです。
天然の歯を削る・・・これは神への冒涜のように思います。
私の抱えている顎機能不全の患者さんで難しいと思う患者さんは天然の歯を削られています。
椅子だって机だってどれか1本の脚を削ってしまえば不安定になるのは分かると思います。
もし天然の歯を削りますねと歯科医師に言われたら・・・NOと言える日本人になって欲しいと切に願います!
先月の7月27日(金)から読売新聞朝刊の『医療ルネサンス』に補綴歯科医療に関する6回にわたる連載記事が掲載されたそうです。
その反響は凄かったらしく患者さんから補綴学会に600件を超える電話照会で内容は認定専門医を知らせて欲しい!
また補綴学会のホームページには、記事掲載前日が約170件のアクセス数であったのに対して、掲載当日は前日の40倍を上回る約7200件の一般ページへのアクセスがあり、この中の2900件が新規アクセスだったそうです。
7200件のうち約9割は『専門医一覧』へのアクセス・・・下記URLが日本補綴歯科学会のホームページアドレスです。
ぜひクリックして補綴歯科専門医名簿で私の名前を見つけて頂ければ幸いです。
http://www.hotetsu.com/
昨年は流行語大賞に、そして今年は書籍『女性の品格』やドラマ『ハケンの品格』などのヒットで、「品格」という言葉は今やブーム以上の市民権を得ていると思います。
政財界では政治家や経営者の品格が、スポーツ界では横綱の品格が問われている昨今・・・。
当医療法人では、この夏期休暇中に私を含めたスタッフ全員が『女性の品格』を読破し各章ごとに感想文を提出するという宿題を課しました。
昨日銀座の医院のスタッフの感想文を読みましたが、皆それぞれが目標を持ち医療従事者としてまた1人の働く女性として、大人の女性として光り輝こうとする感想に感銘を受けました。
私は、良き経営者・良き臨床家・良き上司・良き父親としてより一層努力をしなくては・・・と痛感!
夏休み明けのスタッフの輝きを感じて頂ければと思います。
夏期休暇も終わり本日より診療になります。
今日は、家族で過ごした感動体験を紹介させて頂きます。
第1弾は嬬恋高原の川で遊び・・・山女や岩魚の生息場所観察、山野草について奥さんが子供達に色々と教えて学習したこと。
第2弾は万座温泉の近くで満天の星空観察・・・ついていた事に流れ星を5つも観察できたこと。
第3弾は源流から作った自然の渓流釣り体験・・・チビ達が自分で釣った岩魚を炭火で焼きその場で調理し食したこと。
第4弾は七輪で焼いた高原野菜&やまと豚&赤城牛を食したこと。
第5弾は帰りの道中で立ち寄ったナイトサファリ(夜のサファリの闇夜で見る猛獣達は昼間と違いとても綺麗)体験ツアー参加
チビ達からたくさんの笑顔を頂き・・・充実した休日を過ごさせて頂きました。
仕事始めの本日は嬉しい報告が・・・!
新たな『患者様の治療体験記』を頂きました。
来週にはUP出来ると思います。 乞うご期待!
今日はマネージャー林がコラムを担当致します。
本日、静脈鎮静麻酔を用いたインプラントの手術がありました。
手術はもちろん大成功でしたが、私の役目は終了後のお見送りです。
意識は戻っているのですが、やはり少々ボンヤリするようです。
麻酔医の指導の下、嘔吐しても大丈夫なように、ビニール袋やタオルを用意し、タクシーでご自宅までお見送りしました。【何事も起きませんでしたが】
車内では、ゆっくり休んでいただこうと思っていたのですが、患者様がご自分から色々話しかけて下さいました。
「林さん、この麻酔のシステム、とってもいいと思うのよ。眠っている間に手術が終わるでしょ、何も覚えていないでしょ、ストレスがないのよ。ストレスがないと回復も早いんだとつくづく思うわ。他の方もやるべきだわ。」と言って下さいました。
この様な、患者様の生の声は本当にありがたいものです。
今後インプラント手術を受けられる他の方々にも、この声をご紹介して行きたいと思いました。
器具や薬剤の整備、麻酔専従医と患者様そして医院のアポイントのすり合わせなどなど、裏方は色々大変なのですが、患者様の満足した笑顔をいただけると、そんな苦労は吹き飛びます。
手術が怖い方、ぜひご連絡下さい!!
以前書き込みした左下のブリッジを装着してから左で噛めなくなり右で噛むようになり腕が痺れてしまった患者さんの左下のブリッジをやり変え1ヶ月が過ぎましたが・・・腕の痺れが消えまた不思議な事に自然に左で咀嚼できると・・・患者さんのすべての機能障害を制覇したかなと!
お茶碗を左手に持ち右手でお箸を持って食べているのに急に逆にされてしまったら・・・それは辛いものがあるという事ですね!
咬合に浅い歯科医師は両側で噛むように指導することが多いのですが・・・咬合はそんなに浅いものではないと言う事を知って頂ければと思います。
話は変わって明日は麻酔専門医との静脈鎮静麻酔によるインプラント手術です。前回は左の上下6本埋め込みましたが今回は右の上下4本・・・上の2本はアドバンスインプラント編としてソケットリフトと呼ばれる骨の高さを増すやり方になります。
先回患者さんが来院した際、患者さんから先生またあのやり方でお願いしますと・・・全身管理モニターとAED(除細動機)まで揃えると300万円もかかるため毎日使う道具でないため購入を悩んだ時期もありましたが・・・『患者利益のインプラントシステム』のため購入することを決心しました。
またこのシステムのため麻酔専門医から先生のスタッフの誰かを救急蘇生の講習に参加させて下さいと依頼がありましたが、林がいの一番に私が参加しますと・・・ありがたいスタッフです。
週明けの8日(水)〜15日(水)まで夏季休暇とさせて頂きます。
16日よりは通常通り診療致します。
夏季休暇の『テーマ』はPLAY HARD&STUDY HARDです。
避暑地軽井沢で日中は森林浴、浅間山登山、嬬恋村自然探索、湖畔などで自然に触れあいのんびり過ごします!
そして上の娘と朝と夜、集中勉強です。
普段は勉強の面倒を見てあげる時間が少ないため今回は集中力をつけさせ勉強の楽しさを教えてあげたいと思います。
夜の勉強後は☆空観察やホタル観察!
食事は・・・最近凝っている土鍋で炊く玄米ご飯&七輪で焼く高原野菜です。
皆様も楽しい夏をお過ごし下さい!
今日は2部構成になりますので前のページより読んでください!
これに対して、今日的な『甘やかし』『甘ったれ』の場合は、本人が無自覚であるという事はあり得ない。
大体、この場合、二者関係における好意の有無が前提とはなっていない。有無ではなく、むしろ好意があると思わせたいか、もしくはそう思いたいという意図があって、その結果として相手に甘える振りをさせることが『甘やかし』であり、又は反対に自ら甘える振りをしてみせることが『甘ったれ』なのである。
従ってこの場合、問題の本質は表面の甘え的な現象にあるのではなく、それを演出している隠れた意図があるわけであるから甘やかしと甘ったれは本来の甘えとは異なるものなのである。
にもかかわらず今日では、『甘え』と言えば、人々は専ら『甘やかし』『甘ったれ』のことを思い浮かべるようになってしまった。
近年、特に家庭をめぐる事件や犯罪が一段と急増し、深刻になっていると・・・。
本来なら家庭こそ甘えの育つ場所であったはずであると・・・。
しかし、その家庭のあり方のように思われる。
もちろん、いじめは昔からあった。しかし、いじめが原因で自殺する子供などいなかった。なぜなら、彼らには家庭という逃げ場があったからであると・・・。
家庭に逃げ帰れば家族がいて安心だったからであると。
しかし今やいざという時、子供達が頼れる所は無きに等しいであろうと・・・。
そしてまさにそのことこそ、今日のいじめを深刻にしている本当の理由なのではなかろうか?
要するに、人間は誰しも本来の意味で甘える相手が必要なのだ。
自分が守られていると感じることが出来なければ、ただの甘やかしや甘ったれだけでは、満足に生きられないのであると・・・。
うーん!色々と考えさせられますね。
土居健朗氏著・・・『甘え』の構造の1節より。
『甘え』の、今と昔
『甘え』は本来、特別に親しい二者関係を前提とする。例えば、親子関係、夫婦関係、親しい友人関係である。
このような関係の中で、一方が他方に甘える訳である。
このことは従来の日本人ならば、なるほどそうかも知れないと、すぐうなずいてくれたでであろう。
と言うのは、『甘えの心理』自体、暗黙の中に非言語的に理解するものであったと・・・。
実際、誰も『私は甘えます』と言って甘えることはしなかった。
その点、甘えは幼児心理なのではなく、老若男女の別なく人間一般に共通する心理として理解されてきました。
しかし、この理解が近年急速に失われてきたのではなかろうか?
今や『甘え』と言えば、人々は一方的な『甘やかし』か、ひとりよがりの『甘ったれ』の事しか考えなくなったと・・・。
実はこの甘やかしと甘ったれは、本来の甘えとは似て非なるものであると・・・。
先述の通り、甘えは、親しい二者関係を前提とする。一方が、相手は自分に対して好意を持っていることが分かっていて、それにふさわしい振る舞いをすることが『甘える』ことであると・・・。 次のページに続く!
なんと今日は私事ですが、私が初めて開業したなんば歯科医院(閉院)から丁度17年を迎える日になります。
そして当院の『クリニカルコーディネーター』&『マネージャー』林と出会って17年が立ちました。
当時はがむしゃらに目の前の患者さんを捌くことで精一杯の日々でした。・・・当時私が望む医療は丁寧に患者さんを扱いたいな・・・でも1日25人を診ており完璧な治療ができないというジレンマに悩み・・・『夢』として林にいつか銀座の地で『個室』でゆったり診療をするぞ!と語りました。
当時は林からなんて非現実的な考えなのと思われたかも知れませんが、『有言実行』です。
昨日拝見した静岡からの患者さんは5時間に及ぶ治療で疲れたにもかかわらず、先生・・・お昼ご飯食べずに大丈夫ですかと心配して頂けました。『感謝』です。
今回で4回目の診療になりますが、ずらされてしまった顎の位置を85点まで回復したかなと・・・夜患者さんに電話をしたら帰りの新幹線の中でおにぎりをおいしく頂きました。またあまり悩まずに顎の位置が安定していると言って頂けました。
患者さんは今まで噛み合わせの認定医や本を書かれている先生や米国帰りの先生や色々な先生の下でお金をかけて治療を受けていたそうですが、どんどん悪くなる一方だったそうです。
この治療体験談は必ず書いてくれると言うことなので・・・乞うご期待!
やはり地位や名誉では人を治せないという事ですかね?
平成2年8月2日に開業し『夢』に向かい達成したかなと・・・
私の姉の子供が現在東京歯科大学の6年生ですが、将来銀座の医院を任せるようになった後の目標は、沖縄の地で海の見える場所でユニット(治療台)1台と予防用のユニット2台でさらなる『癒しの診療室』を作ることです!
夢があるって幸せですね!
最近日本補綴歯科学会からの手紙の中にまだ厚生労働省の認可は完全に下りていないが、診療所内や患者さんに配布するパンフレットなどには、『補綴専門医』と表記して良いとその内に看板にも標榜できる方向であると・・・やばい当院には看板らしきものがない!
冗談はさておき改めて『補綴』とは、そもそもどんな診療を得意とする歯科医師なのか?
1本のクラウンと呼ばれるかぶせ物からブリッジと呼ばれる歯がない場所を隣り合う歯で繋げたかぶせ物〜歯が数本から多数歯に渡り失ってしまった場合の部分的な入れ歯や歯を全部失ってしまった場合の総入れ歯・・・そして今はやりの『審美歯科』『インプラント歯科』・・・そして『咬合』・・・『顎関節症』『顎機能障害』がメインになります。
何故か?
今週の日々の診療動向を分析すると・・・。補綴の方向性により流れが出来上がってきているのかと思います。
月曜日は、オールセラミックのかぶせ物とメタルセラミックのブリッジを装着『審美歯科』の日でした。
火曜日は、午前中は『インプラント』午後は『審美歯科』
本日の水曜日は、午前〜午後にかけては静岡よりの『顎機能障害』の患者さんの5時間に渡る治療後・・・『顎関節症』2名の患者さんを拝見します。
リズムとして1番楽しくて楽な日は『審美歯科』や通常のクラウン、ブリッジ、入れ歯の日ですが、次に楽しい日は『インプラント歯科』です。
最後にハードな日は『顎関節症』『顎機能障害』・・・何故かと言うと壊れた時間の長さや壊された状況により治癒にかなりの時間がかかるためです。
今日はハードな日になりますが、日々刺激のある診療とこのハードさを負荷にし楽な方向に逃げられない歯科医師としての責務を全うしたいと思います。
明日は『ホスピタリティ実践講座』個別トレーニングのため臨時休診となります。
私は予防歯科専門医院のシステムの勉強をしてきます!
インプラントには各会社が色々なサイズを用意しています。
例えば、私が使用している3つの会社のサイズでも違いがあります。
@スイス製のインプラントは、直径が3,3mm・4,1mm・5mm 長さは8mm〜18mm
Aスウェーデン製は直径が3,5mm・4,3mm・5mm 長さはスイス製と同様仕様
Bアメリカ製は直径が3,25mm・3,75mm・5mm 長さはスイス製と同様仕様
ただし直径が5mmのインプラントは長さが15mmまでしかラインアップされていません。
ではどのような直径と長さが1番良いのか?
患者さんの骨の状態により変わりますが、ビルの基礎でも基礎が甘いとビルの耐久性に影響があるように『直径が太くて、長いインプラント』が長期に安定するのは当然です!
みなさんもどんな径のインプラントが入るか確認して手術を行って下さい。
スウェーデンがインプラントの発祥の地ですが、その地で行われた最長のインプラントは42年間も口腔内で機能しておりましたが、はやり18mmの長さのインプラントであったように記憶しております。(残念ながら患者さんが昨年死亡し現在のところは42年が最長です)
今日は、直径5mm×長さ15mm、直径5mm×13mm、直径3,75mm×13mmの計3本埋め込みます。
私は平成2年よりインプラント治療を始め当時埋め込んだインプラントは今の所17年安定経過しておりますが、当時埋め込んだインプラントは4,1mm×10mmでした。
今回の手術で選択したサイズは当時使用したサイズよりかなり力学的に有効なサイズですが・・・果たして何年機能するか楽しみです!
院長からの指名で、本日はマネージャーの林がコラムを担当いたします。
28日土曜日は、隅田川の花火大会に行って来ました。
路上の混雑とは別世界の屋形船から見る花火・・・。初めての、そして最高の経験になりました。
「初めてで最高の経験」関連ですが、2007年は私にとって最も大変で実りある年になりそうです。
まず11月、講師として他の医院のスタッフに5時間の講義をすることになり、原稿書きに追われています。単発ではなく、東京と大阪で繰り返し開催することになりそうな雰囲気です。
そして12月、初めての著書が出版される予定です。これも原稿書きに追われています。
つまり、2本の原稿を同時に書いている訳で・・・・。しかも普通に「オーク銀座歯科クリニック」に勤務もしている訳で・・・・。
本当に、冗談でなく大変で、特大のプレッシャーなんですよ(携帯メールなら汗マークと涙マークといったところです)
家庭は家庭で、男性1名と金魚1匹のお世話をしないといけませんし・・・。
正直言って、私の能力を超えた仕事を引き受けてしまったと思っていますが、自分のレベルを超えた事に挑戦してこそ成長があると信じて、今年一杯は頑張ります。
幸い、いつも自分に負荷をかけて前進し続けるお手本がそばに居ますので、この院長を見習って挑戦してみようと思っています。
どうか皆さん、私が何とか乗り切れますよう祈って下さいね。
先週の課題! かっぱ橋で七輪と炭を買い魚(タイミング良く今朝後輩の先生から鯖とほっけが届き)を焼き土鍋で炊く玄米ご飯を家族に振舞いました。
本日は☆5つを頂き明日の夜は野菜シリーズと手羽先などの鳥料理を振舞う予定です。
明日は不慣れなコミュニケーションの勉強で患者さん&スタッフとの触れあいを深めたいと思いますが、それ以外の目的では、今まで幾度か自分でもプレゼンテーションをしてきましたが、外国の先生方のプレゼンテーションのジェスチャーや会場と一体感へのシナリオの作り方など真似が出来ないなと思っていましたが、その辺りも学んできたいと思います!
月曜日は林がコラムを担当します。
『クリニカルコーディネーター』の講師として日程の案内と戸惑いながらも仕上げた書籍発刊の案内をします。
銀座の地で開業して3年6ヶ月が過ぎましたが、ビルの案内板しか看板らしきものはないので、多くの人が行き交う通りですが、飛び込みの患者さんはいなくホームページを見て来院する患者さんか紹介患者さんのみで診療を行っております。
最近今まで拝見してきた患者さんからの紹介患者さんが増え『本日は川崎より来院』・・・今まで手探り状態でやってきた医院システムが評価されたのではないかと・・・感じております。
そこで紹介患者さんに紹介してもらってよかったと言ってもらえるため以前もお話しましたが、初診カウンセリングをシステムに完全に取り入れました。
筑波大:心理学教授宗像先生の開催されているヘルスカウンセリング学会でマスターコ