肉眼では見えない世界を見る、超精密歯周治療

肉眼では見えない世界を見る、超精密歯周治療

マイクロスコープ物
マイクロスコープ

20倍画像
20倍画像

裸眼とマイクロスコープで見えている世界は全くの別物です。徐々に視力が低下していった人が、初めてメガネやコンタクトを着けた時の感動をご存知の方であれば想像しやすいかもしれません。裸眼で治療にあたっていた人がマイクロスコープを使うと、それほどの衝撃があります。これまで見えていると思っていたのは、自分の経験や勘によるところが大きく、本当の意味では「見えていなかった」ことに気づくのです。
上の画像を見て頂ければわかりますが、普段見慣れている1000円札でも、20倍で見れば全くの別物になるのです。

マイクロスコープから見える世界

こちらの動画はマイクロスコープを使用して歯石を除去する様子を撮影したものです。マイクロスコープを使用すると、歯科衛生士はこの映像と同じ倍率で処置する箇所を見ることが出来ます。裸眼では歯と同化しているように見えなくもない歯石が、マイクロスコープで見ればはっきりと歯との境目までわかります。

マイクロスコープの使用で患者様の負担を軽減

歯周治療のメインは歯石除去ですが、これには”痛い”や”怖い”といったマイナスイメージを持たれている方が沢山いると思います。過去に受けた歯石除去中に大量の出血をしたり、大きな痛みを伴った経験からそうしたイメージを持たれてしまっていることと思います。

当院ではそうした患者様の負担を軽減するため、マイクロスコープや拡大鏡を用いた歯周治療も行っています。前述の動画のように、肉眼よりも何倍も正確に治療箇所が見えていれば、それだけ歯肉を傷つけることなく、少ない痛みで歯石を除去することが出来るのです。また、肉眼では見つけられないような細かな歯石も見つけられることも大きな利点です。

全国の歯科医院のたった5%という導入率

これほどまでに利点のあるマイクロスコープですが、全国の歯科医院のうち導入している医院の割合はたったの5%だと言われています。そして、その中でも歯科衛生士が歯周治療にマイクロスコープを使用している歯科医院は更に少なくなります。何故こんなにも導入率が低いのでしょうか?

そもそもマイクロスコープがなくては出来ない治療はありません。マイクロスコープは、それを使って新たな治療を行うというより、これまで行われてきた治療の精度を高めるものだからです。

この「治療の精度を高める」ことを医師が重要視しているかどうかが、マイクロスコープの導入率に関わっているように感じています。

当院では「永続性の高い治療を提供する」という理念に基づき、マイクロスコープが不可欠と判断したために導入いたしました。患者様の予後を見る限り、その判断は間違っていなかったと思っています。

より精度の高い治療をお望みの方は是非一度ご来院なさってください。

マイクロスコープによって見えてくる治療部位

小さな虫歯
小さな虫歯

歯垢
被せ物周辺の歯垢

不適合修復物
不適合修復物

歯肉縁下
歯肉縁下

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