昔から中国や日本では美人のたとえとして、明眸皓歯=澄んだ瞳と白い歯という言葉が使われてきました。人の印象を左右するのは、ファッションや髪型ではなく、実は美しい口元によって作り出される笑顔です。 少し前のCMで「芸能人は歯が命」というフレーズが流行りましたが、最近は芸能人だけではなく、街で見かける人たちにもホワイトニングが定着してきて、一般の方の口元への関心が高まってきているのを感じます。
審美歯科というと、歯をきれいにする・白くするというイメージがあるかと思います。 しかし、「本当の美しさ」というものを考えた時、歯をきれいにするためには、ただ単にホワイトニングや白い歯の被せものをすれば良いというだけではありません。見た目だけの白い歯は、本当の意味で「審美的」とは言えません。 口元だけでなく、顔全体のバランスの中での口元を見ることが非常に大切なのです。
上図の緑のラインです。 お顔の中心線の縦のラインが歯の中心にくるのが美しいとされています。
上図の青のラインです。 目と目を結んだ瞳孔線と歯の先端のラインが並行になっているのが美しいとされています。
上図の赤のラインです。 歯肉のラインは連続性を保ち、左右対称であるのが美しいとされています。
このように、オーク銀座歯科クリニックでは、色・見た目だけでなく、お顔全体の中の口元がいかに綺麗になるか、という審美を目指しています。 是非一度当院へお越しになって、ご相談頂ければと思います。
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