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砂糖の科学②~果糖・液糖・甘味料のお話~

  • ヘルスコラム

以前砂糖の科学①では、砂糖の身体への様々な影響を見てきました。
今回はそれに続き当分の種類としての果糖、液糖や人工甘味料のお話をしていきたいと思います。

 

果糖やてんさい糖は摂取しても大丈夫か?

精白砂糖よりは少しましかも知れませんが、高血糖をもたらすことに変わりがないので要注意です。
糖分がダメだと言う話でなく、摂りすぎと直接糖の砂糖は避ける生活が病気にならない生き方につながり、美しく健康に歳を重ねる生き方から遠ざかる世界観につながります。
お菓子・ジュース・スイーツとかは、善悪抜きにして命を輝かせたいならば避けたい食品と言っても過言ではないでしょう!?

 

身体は糖分を活用して動かしているにも関わらず、ブドウ糖や果糖を取り込むことは覚醒剤を一気に取り込むことと一緒なので、有害であると言っても過言ではないでしょう。
果糖と果物の違いに関してですが、理屈だけで述べると、最近の果物は身体に良いとは言えないんです。
それは果糖を増やすように遺伝子操作や組み合わせ操作して作られている果物が多いからです。
甘さを追求しないと売れないためです。
果糖は毒でありますが、果物は繊維質が豊富で他の栄養素もあり繊維質が果物の果糖の吸収を非常にゆっくり身体に取り込む働きがあります。
毎日毎日・・・果物を摂り続けるのではなく季節感を楽しむ程度に摂取するならあまり問題はないかと思います。

スポーツドリンクに入っている液糖は人工で作られていて果糖とブドウ糖にしていて、それが吸収しやすい形・状態にしているので覚醒剤の度数が高まったと考えて頂ければと・・・。

 

人口甘味料について

人口甘味料の考え方として最大の問題は砂糖よりも甘い・・・砂糖の何百倍も甘い人口甘味料はゼロカロリーと言われていますが、ゼロカロリーは痩せるのではなく
逆に太る研究データが多いんです。
たしかにカロリーはゼロなんですが・・・。
極度の甘さが引き起こす陶酔感が脳に作用するので食欲中枢にも影響が及んでしまうため・・・結果的に食べる量が増えてしまうんです。
人口甘味料よりは、まだましと言えますが、甘味度が高いので脳や食欲中枢に作用するので注意してくださいね。
血糖値が上がらないイヌリン(繊維質系の甘味料)は安心な食品と言えるでしょう。

 

ムコ多糖類の重要性

ムコ多糖類を簡単に表現するとネバネバ系(オクラ・納豆・山芋など)それに加えて鰻や穴子やどじょうやナマズなどのヌメヌメ系です。
命と命のつながりを感じる食事の大切な点は炭水化物の摂り過ぎに注意しながら精製された直接性が強い糖分を摂らないようにすることが、長続きする幸せの健康への道標ですよね。
普通の炭水化物はでんぷんと言われるような代表される糖分になりますが、もう一つのムコ多糖類の重要生活を知って頂けると嬉しいです。

 

日々の生活の中で、食品を買う際の原材料表示ですが、最初に表示されるものほど配分が多いので表示を見るのも健康生活につながりますね。

03-3535-8883

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